定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、24時間対応の地域密着型サービスであり、市町村が指定・指導監督を行う。
令和6年度 介護福祉士 学科 問8
難度
やや易
次の記述のうち、定期巡回・随時対応型訪問介護看護の説明として、正しいものを1つ選びなさい。
選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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各選択肢の解説
- 1
利用定員は、9人以下と定められている。
定期巡回・随時対応型訪問介護看護は訪問型のサービスであり、利用定員9人以下という基準は定められていないため誤りである。
- 2
日中・夜間を通じて、提供するサービスである。
定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、日中・夜間を通じて定期巡回訪問や随時対応・随時訪問を行うサービスであり正しい。
- 3
認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)に入居する利用者に対して、機能訓練を行うサービスである。
居宅で生活する要介護者を対象とする訪問型サービスであり、認知症高齢者グループホーム入居者へのサービスではないため誤りである。
- 4
通い、泊まり、看護の3種類の組合せによるサービスである。
通い、泊まり、訪問(看護)を組み合わせて提供するのは看護小規模多機能型居宅介護等の特徴であり、本サービスの説明ではない。
- 5
都道府県が事業者の指定、指導、監督を行うサービスである。
定期巡回・随時対応型訪問介護看護は地域密着型サービスに位置づけられており、指定や指導監督を行うのは市町村であるため誤りである。
この解説は?
出典:公益財団法人社会福祉振興・試験センター 第37回(令和6年度)介護福祉士国家試験 問題8。解説は過去問AIが独自に作成したもので、公益財団法人社会福祉振興・試験センターとは関係ありません。
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