消防用設備の点検の周期(機器点検と総合点検、連結送水管の耐圧試験)と、エレベーターの保守契約の方式・安全装置を問う問題。
令和6年度 マンション管理士 学科 問45
法令基準日: 2024-04-01(この日の制度で解答)
マンションの消防用設備及びエレベーター設備の保守点検に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
選択肢
解説
解説本文
展開閉じる
解説
解説本文
各選択肢の解説
- 1
消防用設備の点検において、誘導灯については、外観から又は容易な操作により判別できる事項について、機器点検を1年に1回実施する。
不適切。消防用設備の機器点検は6か月に1回行う。1年に1回行うのは総合点検である。
- 2
エレベーターの保守契約におけるPOG契約は、定期的な機器・装置の保守・点検のみを行う契約方式で、仕様書で定める消耗品を除き、劣化した部品の取替えや修理等を含まない。
適切。POG契約は定期的な点検と、定められた消耗品の交換だけを行う方式で、劣化部品の取替えや修理は原則として別料金になる。
- 3
消防用設備において、設置後10年を経過した連結送水管は、原則として、3年ごとに配管の耐圧性能試験を行わなければならない。
適切。設置後10年を超えた連結送水管は、原則として3年ごとに配管の耐圧性能試験を行う。
- 4
エレベーターの戸開走行保護装置は、駆動装置や制御器に故障が生じ、かご及び昇降路のすべての出入口の戸が閉じる前にかごが昇降した時などに、自動的にかごを制止する安全装置である。
適切。戸開走行保護装置は、駆動装置や制御器が故障して戸が閉じる前にかごが動いたときなどに、自動でかごを止める安全装置である。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:令和6年度 マンション管理士試験 問45(公益財団法人マンション管理センター)。解説は過去問AIが独自に作成したもので、公益財団法人マンション管理センターとは関係ありません。
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