常に6か月前の同一日までのデータを復元できるようにするためには、当月を含む過去7か月分のフルバックアップテープが必要です(例: 7月15日に1月15日を復元するには、1月1日〜7月1日の7本のフルバックアップが必要)。また、各月の差分バックアップは1本に1か月分を記録するため、当月を含む過去7か月分の差分バックアップテープも必要となります。したがって、合計で 7本(フル)+ 7本(差分)= 14本の磁気テープが最少で必要になります。
プロジェクトマネージャ2016年度 秋期午前I問 21
2016年度 秋期 プロジェクトマネージャ 午前I 問21
難度
標準
次の処理条件で磁気ディスクに保存されているファイルを磁気テープにバックアップするとき、バックアップの運用に必要な磁気テープは最少で何本か。
〔処理条件〕
(1) 毎月初日(1日)にフルバックアップを取る。フルバックアップは1本の磁気テープに1回分を記録する。
(2) フルバックアップを取った翌日から次のフルバックアップまでは、毎日,差分バックアップを取る。差分バックアップは、差分バックアップ用としてフルバックアップとは別の磁気テープに追記録し、1本に1か月分を記録する。
(3) 常に6か月前の同一日までのデータについて、指定日の状態にファイルを復元できるようにする。ただし、6か月前の月に同一日が存在しない場合は,当該月の末日までのデータについて,指定日の状態にファイルを復元できるようにする(例:本日が10月31日の場合は,4月30日までのデータについて、指定日の状態にファイルを復元できるようにする)。
選択肢
ア12
イ13
ウ14
エ15
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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- 何が問われるか
- ITIL のサービスライフサイクル、SLA/OLA、インシデント/問題/変更の管理プロセスの違い。
- 学習の進め方
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