可用性は、システムの稼働時間と全体運用時間の比率で計算される。
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問20 サービス提供時間帯が毎日6~20時のシステムにおいて,ある月の停止時間,修復時間及びシステムメンテナンス時間は次のとおりであった。この月の可用性は何%か。ここで、1か月の稼働日数は30日,可用性(%)は小数第2位を四捨五入するものとする。
〔停止時間,修復時間及びシステムメンテナンス時間〕
・システム障害によるサービス提供時間内の停止時間:7時間
・システム障害に対処するサービス提供時間外の修復時間:3時間
・サービス提供時間外のシステムメンテナンス時間:8時間
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
可用性は、システムの稼働時間と全体運用時間の比率で計算される。
1か月の全体運用時間は14時間/日 × 30日 = 420時間。サービス提供時間内の停止時間は7時間なので、稼働時間は420 - 7 = 413時間。可用性は (413 ÷ 420) × 100 ≒ 98.33% となり、小数第2位を四捨五入すると98.3%である。
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最終更新:
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