調達プロセスにおいて、「提案評価方法の決定」の次は、調達先候補に具体的な要求事項を伝え、提案を求める段階に移ります。この段階では、調達先候補に対して、どのような製品やサービスを求めているのか、その評価基準や条件を明記した提案依頼書(RFP)を発行します。RFP発行後、調達先候補からの提案が集まり、それらを評価するプロセスが続きます。提案評価を経て、最も適した調達先を選定し、最終的に契約締結へと至ります。したがって、RFP発行(ウ)の次に来るのは提案評価(エ)であり、その後に調達先の選定(イ)が行われ、最後に契約締結(ア)となります。設問では「提案評価方法の決定」から始まるプロセスで、cに入るものを問われているため、これは「提案評価」の後に続く「調達先の選定」が該当します。
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