ページング方式の仮想記憶では、プログラムの実行中に主記憶に存在しないページが参照された場合、ページフォールトが発生します。このページフォールトを契機として、必要なページが補助記憶装置から主記憶へロードされ、そのページ分の主記憶が割り当てられます。この手法はデマンドページングと呼ばれ、主記憶の効率的な利用を可能にします。
情報処理安全確保支援士2018年度 春期午前I問 6
2018年度 春期 情報処理安全確保支援士 午前I 問6
難度
標準
ページング方式の仮想記憶における主記憶の割当てに関する記述のうち、適切な ものはどれか。
選択肢
アプログラム実行時のページフォールトを契機に、ページをロードするのに必要 な主記憶が割り当てられる。
イプログラムで必要なページをロードするための主記憶の空きが存在しない場合 には、実行中のプログラムのどれかが終了するまで待たされる。
ウプログラムに割り当てられる主記憶容量は一定であり、プログラムの進行によ って変動することはない。
エプログラムの実行開始時には、プログラムのデータ領域とコード領域のうち, 少なくとも全てのコード領域に主記憶が割り当てられる。
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結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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