プログラムの著作物においては、著作権法第47条の2により、複製物の所有者がそのプログラムを電子計算機で利用するために必要と認められる限度で、複製または翻案(改変)することが認められています。処理速度の向上を目的とした改変は、この「利用のために必要と認められる翻案」に該当するため適法です。
情報処理安全確保支援士令和1年度 秋期午前I問 30
令和1年度 秋期 情報処理安全確保支援士 午前I 問30
難度
標準
プログラムの著作物について、著作権法上,適法である行為はどれか。
選択肢
ア海賊版を複製したプログラムと事前に知りながら入手し、業務で使用した。
イ業務処理用に購入したプログラムを複製し、社内教育用として各部門に配布した。
ウ職務著作のプログラムを、作成した担当者が独断で複製し、他社に貸した。
エ処理速度を向上させるために、購入したプログラムを改変した。
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