排他的論理和(XOR)の相補演算は等価演算(XNOR)です。排他的論理和は、2つのオペランドが異なる場合に1、同じ場合に0を返します。一方、等価演算は2つのオペランドが同じ場合に1、異なる場合に0を返します。この関係は、一方の演算結果がもう一方の演算結果の否定となっているため、相補演算となります。
情報処理安全確保支援士令和3年度 春期午前I問 1
令和3年度 春期 情報処理安全確保支援士 午前I 問1
難度
標準
任意のオペランドに対するブール演算Aの結果とブール演算Bの結果が互いに否定の関係にあるとき、AはBの(又は、BはAの) 相補演算であるという。排他的論理和の相補演算はどれか。
選択肢
ア等価演算
イ否定論理和
ウ論理積
エ論理和
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
展開閉じる
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
選択肢アの等価演算は、排他的論理和の定義の真逆の結果を返すため、相補演算にあたります。
選択肢イの否定論理和(NAND)は、論理積(AND)の結果を否定したものであり、排他的論理和の相補演算ではありません。選択肢ウの論理積(AND)は、両方のオペランドが1の場合にのみ1を返しますが、排他的論理和の相補関係にはありません。選択肢エの論理和(OR)は、どちらか一方または両方のオペランドが1の場合に1を返しますが、これも排他的論理和の相補演算とは異なります。
この解説は?
この解説は AI 生成です(詳細)
解説テキストは Google Gemini に IPA 公式の問題文・公式解答を入力して生成しました。 人間によるレビューを行ったものと、未レビューのものが混在します。
AI は事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があります。 重要な判断は必ず IPA 公式 PDF または最新の参考書でご確認ください。
解説の検証プロセス・誤り報告フローは 運営透明性レポートで公開しています。
分野「基礎理論」の学習ポイント
この問題の理解を「分野全体の力」に広げるための足がかり
- 何が問われるか
- 2進数・論理演算・確率・統計など、IT全般の土台となる数学・離散構造の理解度。
- 学習の進め方
- 公式の暗記ではなく、ビット表現や真理値表を「手で書ける」状態を作る。例題を3パターン以上手で解いて感覚化する。
- 関連キーワード
- 2進数論理演算シフト演算誤差確率情報量
AI コパイロット
この問題を AI と深掘りする
用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。
共有
ショート動画
関連する問題
基礎理論 の他の問題
- 情報セキュリティスペシャリスト2009年度 秋期 午前I 問12進数の表現で、2の補数を使用する理由はどれか。
- 情報セキュリティスペシャリスト2009年度 秋期 午前I 問2誤り検出方式である CRC に関する記述として、適切なものはどれか。
- 情報セキュリティスペシャリスト2009年度 秋期 午前I 問3n個の要素x1,x2,…,xから成る連結リストに対して、新たな要素 xn+1の末尾への追加に要する時間をf(n) とし、末尾の要素x』の削除に要する時間をg(n) とする。 n が非常に大きいとき、実装方法 1 と実装方法2におけるf(n)g(n)の挙動として、適切なものはどれか…
- 情報セキュリティスペシャリスト2009年度 秋期 午前I 問62台のプリンタがあり、それぞれの稼働率が0.7と0.6である。この2台のいずれか一方が稼働していて、他方が故障している確率は幾らか。ここで、2台のプリンタの稼働状態は独立であり、プリンタ以外の要因は考慮しないものとする。
- 情報セキュリティスペシャリスト2009年度 秋期 午前I 問8図の論理回路において, S=1, R=1, X=0, Y=1 のとき、S をいったん0にした後、再び1に戻した。この操作を行った後のX、Yの値はどれか。