別冊No.16では下顎前歯部に外傷所見があるが、明らかな転位・歯根破折はなく動揺もない。固定や歯髄処置を急がず経過観察する。
第119回(2026年実施) 歯科医師 問題B 問53
難度
標準
53
6 歳の男児。転倒によって下顎前歯部を受傷したため来院した。下顎前歯部に動
揺は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No. 16A)とエックス線画像(別冊
No. 16B)を別に示す。
適切な対応はどれか。1 つ選べ。
選択肢
解説
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解説
解説本文
各選択肢の解説
- a
固 定
動揺や転位がなく固定は不要である。
- b
整 復
転位がなく整復を要しない。
- c
抜 歯
保存可能な歯を抜歯しない。
- d
抜 髄
歯髄病変がなく抜髄を要しない。
- e
経過観察
症状と歯髄反応を追跡して経過観察する。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第119回歯科医師国家試験』問題B 問53(問題・正答)。解説は独自作成です。
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