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1級電気通信工事施工管理技士2026年9月試験問題A問 1

2026年9月試験 1級電気通信工事施工管理技士 問題A 問1

難度標準

下図に示すように,真空中に Q₁ = +2[μC]の点電荷と Q₂ = +3[μC]の点電荷が置かれており,Q₁と Q₂の間の距離が L = 0.3[m]のとき,2 つの電荷の間に働く静電力の大きさ F[N]の値として,適当なものは次のうちどれか。ただし,真空の誘電率をε₀[F/m]としたときの比例定数 k = 1/(4πε₀) は 9.0 × 10⁹[N・m²/C²]とする。

選択肢

解説

結論 → 詳細 の 2 層構成

展開
結論Layer 1

F=kQ₁Q₂/L²=9.0×10⁹×(2×10⁻⁶)(3×10⁻⁶)/0.3²=0.60 N。

詳細Layer 2
展開

両電荷は正なので互いに反発するが、問うのは力の大きさである。正答は4。

各選択肢の解説

ア

4.9 × 10⁻³[N]

4.9×10⁻³ Nは電荷のμ=10⁻⁶と距離の二乗を正しく代入した値ではない。

イ

1.6 × 10⁻²[N]

1.6×10⁻² Nは0.60 Nに一致しない。距離0.3 mは二乗して0.09 m²で割る。

ウ

1.8 × 10⁻¹[N]

1.8×10⁻¹ Nは分子0.054を0.3で割った値で、距離を二乗していない。

エ

6.0 × 10⁻¹[N]

6.0×10⁻¹ N=0.60 Nで、9.0×10⁹×6×10⁻¹²÷0.09に一致する。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:一般財団法人全国建設研修センター 令和8年度1級電気通信工事施工管理技術検定 第一次検定 試験問題A No.1。ルビ・改行・空白を整理し、添字・指数・分数を文字化。図中の情報は原本画像と併記し、原本の数字選択肢をア・イ・ウ・エに変換。解説は本サイト作成。

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