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1級電気通信工事施工管理技士2025年9月試験問題A問 1

2025年9月試験 1級電気通信工事施工管理技士 問題A 問1

難度標準

下図に示すように,真空中のA 点に置かれたQ =+32[μC]の点電荷からr =2[m]離れたB 点における電界の強さE[V/m]の値として,適当なものは次のうちどれか。ただし,真空の誘電率をε₀[F/m]としたときの比例定数k =1/(4πε₀) は9.0×10⁹[N・m²/C²]とする。

選択肢

解説

結論 → 詳細 の 2 層構成

展開
結論Layer 1

点電荷から距離rの電界はE=k|Q|/r²。

詳細Layer 2
展開

k=9.0×10⁹、Q=32×10⁻⁶ C、r=2 mを代入するとE=9.0×10⁹×32×10⁻⁶/4=7.2×10⁴ V/m。正電荷なのでB点での向きはAから離れる向き。正答は1。

各選択肢の解説

ア

7.2×10⁴[V/m]

7.2×10⁴ V/mは距離2 mを二乗して分母4とした計算値に一致する。

イ

1.4×10⁵[V/m]

1.4×10⁵ V/mは正しい7.2×10⁴ V/mのおよそ2倍で、距離の二乗を正しく扱っていない。

ウ

1.2×10⁶[V/m]

1.2×10⁶ V/mは32 μC=32×10⁻⁶ Cの換算とr²=4を代入した結果に合わない。

エ

2.3×10⁶[V/m]

2.3×10⁶ V/mはkQ/r²で得る7.2×10⁴ V/mより大きすぎる。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:一般財団法人全国建設研修センター 令和7年度1級電気通信工事施工管理技術検定 第一次検定 試験問題A No.1。ルビ・改行・空白を整理し、添字・指数・分数を文字化。図中の情報は原本画像と併記し、原本の数字選択肢をア・イ・ウ・エに変換。解説は本サイト作成。資料は公開保存コピーから取得。公式サイトからの直接取得・当時の公式原本とのハッシュ一致は未確認。

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