メインコンテンツへスキップ
第一級アマチュア無線技士2026年5月試験法規問 4

2026年5月試験 第一級アマチュア無線技士 法規 問4

難度標準

(HY805-1)

A-4 次の記述は、送信装置の水晶発振回路に使用する水晶発振子について述べたものである。無線設備規則(第16条)の規定に

照らし、 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。

水晶発振回路に使用する水晶発振子は、周波数をその許容偏差内に維持するため、次の(1)及び(2)の条件に適合するものでな

ければならない。

(1) 発振周波数が A あらかじめ試験を行って決定されているものであること。

(2) 恒温槽を有する場合は、恒温槽は水晶発振子の温度係数に B 維持するものであること。

A B

1 当該送信装置の水晶発振回路により又はこれと同一の条件の回路により かかわらず発振周波数を一定に

2 シンセサイザ方式の発振回路により かかわらず発振周波数を一定に

3 当該送信装置の水晶発振回路により又はこれと同一の条件の回路により 応じてその温度変化の許容値を正確に

4 シンセサイザ方式の発振回路により 応じてその温度変化の許容値を正確に

選択肢

解説

解説本文

展開
解説Layer 1

正しい組合せ。16条1号の同条件回路による事前試験と2号の温度係数に応じた温度変化許容値に一致。

各選択肢の解説

1

当該送信装置の水晶発振回路により又はこれと同一の条件の回路により/かかわらず発振周波数を一定に

Aは16条1号に合うが、恒温槽は温度係数にかかわらず周波数一定ではなく、温度係数に応じ温度変化許容値を維持する。

2

シンセサイザ方式の発振回路により/かかわらず発振周波数を一定に

Aは当該水晶発振回路又は同条件回路で試験する。Bも温度係数に応じるので両欄が違う。

3

当該送信装置の水晶発振回路により又はこれと同一の条件の回路により/応じてその温度変化の許容値を正確に

正しい組合せ。16条1号の同条件回路による事前試験と2号の温度係数に応じた温度変化許容値に一致。

4

シンセサイザ方式の発振回路により/応じてその温度変化の許容値を正確に

Bは合うが、Aはシンセサイザ方式一般ではなく当該水晶発振回路又は同条件回路。

この解説は?
解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

AI コパイロット

この問題を AI と深掘りする

用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。

クイズモードで開く

関連する問題

法規 の他の問題

他試験の同テーマ問題

トピック「法規」を扱う他試験区分の過去問