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第二級アマチュア無線技士2026年5月試験法規問 13

2026年5月試験 第二級アマチュア無線技士 法規 問13

難度標準

次の記述は、無線電信通信における非常の場合の無線通信の前置符号について述べたものである。無線局運用規則(第12条、第13条、第131条及び第261条並びに別表第1号及び別表第2号)の規定に照らし、電波法第74条(非常の場合の無線通信)第1項に規定する通信において連絡を設定するための呼出し又は応答は、呼出事項又は応答事項に前置して3回送信すべき略符号と、そのモールス符号の組合せを選べ。

選択肢

解説

解説本文

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OSOを文字ごとに符号化すると、Oは「---」、Sは「・・・」、Oは「---」であり、連結した「---・・・---」と一致する。非常の場合の無線通信で前置する略符号OSOとの組合せとして整合する。

各選択肢の解説

1

OSO/---・・・---

OSOを文字ごとに符号化すると、Oは「---」、Sは「・・・」、Oは「---」であり、連結した「---・・・---」と一致する。非常の場合の無線通信で前置する略符号OSOとの組合せとして整合する。

2

OSO/・・・---・・・

略符号の表記はOSOだが、「・・・---・・・」はS・O・S、すなわちSOSの配列であり、OSOのモールス符号ではないため組合せが不適合である。

3

EXZ/・ -・・- ・--・

最初の「・」はE、次の「-・・-」はXを表すが、末尾の「・--・」はPであってZではない。したがって表示されたEXZとも一致せず、所定の前置略符号にもならない。

4

EXZ/・ -・・- --・・

符号列自体はE「・」、X「-・・-」、Z「--・・」としてEXZに一致するが、設問の非常通信で呼出事項又は応答事項に3回前置する略符号はOSOであるため不適切である。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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