目標復旧時点(RPO: Recovery Point Objective)は、災害や障害が発生した際に、どの時点までのデータを復旧させる必要があるか、つまり「許容できるデータ損失の最大量」を時間で示す指標です。例えば、RPOが24時間であれば、障害発生時点から最大で24時間前のデータまでの復旧を保証し、24時間以内のデータ損失は許容するという意味になります。これは、システムの停止時間を示すRTO (目標復旧時間) とは異なります。
システム監査技術者2014年度 秋期午前I問 21
2014年度 秋期 システム監査技術者 午前I 問21
難度
標準
目標復旧時点(RPO)を24時間に定めているのはどれか。
選択肢
ア業務アプリケーションをリリースするための中断時間は、24時間以内とする。
イ業務データの復旧は、障害発生時点から24時間以内に完了させる。
ウ障害発生時点の24時間前の業務データの復旧を保証する。
エ中断したITサービスを24時間以内に復旧させる。
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- 学習の進め方
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