貸倒引当金は貸方残で資産の控除項目、賞与引当金は負債、自己株式は借方残で純資産の控除項目となる。
令和8年度 中小企業診断士 財務・会計 問3
以下の決算整理後残高試算表および貸借対照表に関する文章の空欄A~Cに入る 勘定科目の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。なお、い ずれの勘定科目も貸借対照表に表示されている。 A は、決算整理後残高試算表では貸方に計上され、勘定式の貸借対照表 においては借方の資産の部に表示される。 B は、決算整理後残高試算表では貸方に計上され、勘定式の貸借対照表 においては貸方の負債の部に表示される。 C は、決算整理後残高試算表では借方に計上され、勘定式の貸借対照表 においては貸方の純資産の部に表示される。 〔解答群〕
選択肢
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
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解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
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他の選択肢との違い:
ア:社債発行費は繰延資産で負債ではないためBが違う。
各選択肢の解説
- ア
A:貸倒引当金 B:社債発行費 C:自己株式
社債発行費は繰延資産で負債ではないためBが違う。
- イ
A:貸倒引当金 B:賞与引当金 C:自己株式
貸倒引当金は貸方残で資産の控除項目、賞与引当金は負債、自己株式は借方残で純資産の控除項目となる。
- ウ
A:減価償却累計額 B:社債発行費 C:利益準備金
社債発行費は負債でなく、利益準備金は貸方残である。
- エ
A:減価償却累計額 B:賞与引当金 C:利益準備金
利益準備金は貸方残であり、Cの借方条件を満たさない。
- オ
A:賞与引当金 B:社債発行費 C:利益準備金
賞与引当金は資産ではなく負債である。
解説・公式出典について
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最終更新:
一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会・令和8年度第1次試験 B 財務・会計 問題および正解・配点
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