中小企業診断士 財務・会計
分野「財務・会計」の過去問を一覧で確認できます。
50 問
- 1令和8年度内国法人の法人税に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 2令和8年度消費税および地方消費税(以下、消費税とする。)の会計処理に関する記述として、 最も適切なものはどれか。なお、消費税の会計処理にあたり税抜方式を採用してい ることを前提とする。また、消費税の税率は10 %とする。
- 3令和8年度以下の決算整理後残高試算表および貸借対照表に関する文章の空欄A~Cに入る 勘定科目の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。なお、い ずれの勘定科目も貸借対照表に表示されている。 A は、決算整理後残高試算表では貸方に計上され、勘定式の貸借対照表 においては借方の…
- 4令和8年度「中小企業の会計に関する指針」における金銭債権等に関する記述として、最も不 適切なものはどれか。
- 5令和8年度有形固定資産に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 6令和8年度「中小企業の会計に関する指針」における有価証券等に関する記述として、最も適 切なものはどれか。
- 7令和8年度負債に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 8令和8年度会社計算規則における計算書類の表示に関する記述として、最も適切なものはど れか。
- 9令和8年度P社は、2026 年3月31 日にS社の発行済普通株式の70 %を10,000 千円で取得 した。株式取得の対価は、保有する現金及び預金から支払っている。取得時の両社 の貸借対照表は以下のとおりである。なお、S社の資産・負債の簿価は時価と一致 している。取得直後の連結貸借対照表に…
- 10令和8年度キャッシュ・フロー計算書に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 11令和8年度A社の以下の資料を用いて、下記の設問に答えよ。なお、財務指標の計算では、 貸借対照表項目は期首期末平均値ではなく期末の値を用いる。 要約貸借対照表 2026 年3月31 日現在 (単位:千円) 科目 金額 科目 金額 (資産の部) (負債の部) 流動資産 1,000 流動負債 5…
- 11令和8年度A社の以下の資料を用いて、下記の設問に答えよ。なお、財務指標の計算では、 貸借対照表項目は期首期末平均値ではなく期末の値を用いる。 要約貸借対照表 2026 年3月31 日現在 (単位:千円) 科目 金額 科目 金額 (資産の部) (負債の部) 流動資産 1,000 流動負債 5…
- 12令和8年度以下の資料に基づき、直接工の賃金に関する記述として、最も適切なものを下記 の解答群から選べ。 【資料】 ・賃金の予定賃率は1時間当たり2,000 円である。 ・当月の作業時間は、直接作業時間が8,800 時間、間接作業時間が6,000 時間、 手待時間が200 時間である。 ・前…
- 13令和8年度当社は製品別事業部制を採用しており、以下の3つの部門(A、B、C)の損益 データに基づき、部門責任者の業績評価を行う。部門責任者の業績評価に関する記 述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 (単位:百万円) 部門 売上高 管理不能 個別固定費 管理可能 個別固定費 変動…
- 14令和8年度以下の資料に基づき、当社の資金繰りに関する記述として、最も適切なものを下 記の解答群から選べ。なお、当社では、販売・仕入は現金と掛けで行っている。掛 売上の場合、当月に60 %回収し、残額は次月に回収する。掛仕入の場合、当月に 50 %支払い、残額は次月に支払う。また、人件費・諸…
- 15令和8年度モジリアーニ・ミラー理論を説明している記述として、最も適切なものはどれ か。なお、株式市場は完全で、取引コストは存在しないものとし、選択肢における 企業価値は負債の価値と自己資本の価値の合計額を意味する。
- 16令和8年度企業間信用について、買手および売手の立場からみた記述として、最も適切なも のはどれか。
- 17令和8年度当社の製造部門は、Y製品の受注増加に対応するため、現在は使用していない倉 庫を活用し、月間800 個増産することを検討している。以下の資料に基づき、増産 する場合と倉庫を転貸する場合の差額利益として、最も適切なものを下記の解答群 から選べ。 【資料】 1 遊休倉庫に関するデータ …
- 18令和8年度当社は、現在、第11 期首に購入した現行設備(耐用年数10 年、残存価額ゼロ) を、第16 期首に4,000 千円の新設備(耐用年数5年、残存価額ゼロ)に取り替える かどうかを検討している。この新設備を導入することで、操業費(現金支出)は毎期 末に1,300 千円削減できる一方、…
- 19令和8年度ポートフォリオ理論に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 20令和8年度現在、当社は総資本5億円を負債と自己資本で調達して事業活動を行っており、 総資本営業利益率(ROA)は3%である。ここで営業利益から負債利子を差し引く と税引前当期純利益が算定される。当社は今後の事業活動において、負債による調 達と自己株式の買い入れによって総資本額を変えずに負債…
- 21令和8年度企業合併・買収(M&A)における企業評価方法に関する記述として、最も適切な ものはどれか。
- 22令和8年度当社は有利子負債を保有しており、第15 期首の自己資本簿価は2,000 万円とさ れる。第15 期および第16 期の当期純利益はそれぞれ220 万円および232 万円と予 測され、両期とも配当は行わないものとされる。第17 期以降は残余利益の発生は 想定されない。残余利益モデルに…
- 23令和8年度原資産価格が25,480 円のとき、時間価値が最大となるオプションとして、最も 適切なものはどれか。なお、配当、金利等は考慮しないものとする。
- 24令和8年度リスクマネジメントに関する記述の組み合わせとして、最も適切なものを下記の 解答群から選べ。 a 株式会社においては、事業活動に伴うリスクを株主が出資額の範囲内で負担す る。 b 現在の事業ポートフォリオの構成が変化しても、株式会社の信用リスクは変わ らない。 c 株式会社は、保険…
- 1令和7年度以下の資料に基づき、貸倒引当金に関する当期の決算整理で計上される貸倒引当 金繰入のうち、損益計算書における販売費及び一般管理費に含まれる金額として、 最も適切なものを下記の解答群から選べ。 【資料】 ・決算整理前残高試算表の借方には、売掛金が10,000,000 円、営業活動から…
- 2令和7年度会社法における計算書類および会計帳簿に関する記述として、最も適切なものは どれか。
- 3令和7年度以下の資料に基づき、法人税が課される所得金額と消費税および地方消費税(以 下、消費税とする。)の納付税額として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 なお、税抜経理方式を採用しており、期首の在庫や中間納付税額はゼロとし、消 費税の課税事業者であるが簡易課税を選択していない。 【…
- 4令和7年度「中小企業の会計に関する指針」における棚卸資産に関する記述として、最も適切 なものはどれか。
- 5令和7年度固定資産に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 6令和7年度繰延資産に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 7令和7年度以下の投資有価証券に関する資料に基づき、当期の投資有価証券売却益として、 最も適切なものを下記の解答群から選べ。 【資料】 ・当社はA社株式を長期保有目的で保有している。 ・当期において、過去に数度にわたって徐々に購入してきたA社株式1,000 株の うち800 株を、1株700…
- 8令和7年度損益計算書項目のうち、営業損益計算の区分に含まれるものとして、最も適切な ものはどれか。
- 9令和7年度税効果会計に関する記述として、最も適切なものはどれか。なお、法人税等の実 効税率を30 %として計算していることを前提とする。また、繰延税金資産の回収 可能性は考慮しなくてよい。
- 10令和7年度連結財務諸表に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 11令和7年度以下の材料に関する資料に基づき、当月の原価差異として、最も適切なものを下 記の解答群から選べ。なお、日付は省略している。 【資料】 ・材料の予定消費価格は@1,100 円であり、実際消費額の計算は先入先出法を用 いている。 ・材料の前月繰越高は200,000 千円(200 千個、…
- 12令和7年度以下の資料に基づき、平均法による完成品原価として、最も適切なものを下記の 解答群から選べ。なお、計算の結果が割り切れない場合は、小数第1位を四捨五入 すること。 【資料】 (a) 生産データ 月初仕掛品 50 個(40 %) (注)カッコ内は加工進捗度である。 当月投入 150 …
- 13令和7年度営業レバレッジ(オペレーティング・レバレッジ)に関する記述として、最も適切 なものはどれか。
- 14令和7年度Xリース社は、第14 期首に500 万円の機械を購入し、同日、得意先に5年間 リースを行う予定である。この機械の耐用年数は5年、残存価額はゼロであり、定 額法により償却を行う。第14 期から毎期均一のリース料を毎期末に受け取る契約 である。毎期のリース料の最低額として、最も適切な…
- 15令和7年度資本コストのリスクプレミアムに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 16令和7年度以下のデータに基づき、毎期一定額の配当を行っている当社の加重平均資本コス トを計算したとき、最も適切なものを下記の解答群から選べ。ただし、株主資本コ ストは配当割引モデルによって求めるものとする。 【当社のデータ】 負債(時価) 5,000 万円 株主資本(時価) 5,000 万…
- 17令和7年度Y社は、ある投資案の採否について検討している。同社では、投資案の採否を正 味現在価値法に基づいて判断している。なお、税金は存在しないものとする。 この投資案の初期投資は第1期首に行われ、初期投資額は2,200 万円、第1期末 のキャッシュフローは1,100 万円、第2期末のキャッ…
- 18令和7年度現在、Z社は新製品の投資案を検討している。初期投資額は150,000 千円であ る。減価償却は、耐用年数5年、残存価額を取得原価の10 %とする定額法で行い、 耐用年数終了時に残存価額で売却できるものとする。 この投資案の実行により生産される製品は販売価格が40 千円で、5年間に…
- 19令和7年度投資評価基準に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 20令和7年度以下の図は、縦軸に投資の期待収益率、横軸に当該投資収益率のリスクをとった 平面上に、ポートフォリオ理論の下での、危険資産と安全資産の投資機会集合を示 したものである。これに関して、下記の設問に答えよ。なお、点Cは、点Eと点G を結ぶ直線と、点Aと点Dを結ぶ曲線の接点である。 安全…
- 20令和7年度以下の図は、縦軸に投資の期待収益率、横軸に当該投資収益率のリスクをとった 平面上に、ポートフォリオ理論の下での、危険資産と安全資産の投資機会集合を示 したものである。これに関して、下記の設問に答えよ。なお、点Cは、点Eと点G を結ぶ直線と、点Aと点Dを結ぶ曲線の接点である。 安全…
- 21令和7年度当期純利益からフリー・キャッシュフローを計算する場合の記述として、最も適 切なものはどれか。なお、税金は存在しないものとする。
- 22令和7年度当期のB社とC社のEBITDA、有利子負債、現金・預金、当期純利益、減価償却 費はそれぞれ等しいとする。B社の企業価値EBITDA 倍率(=企業価値÷ EBITDA) がC社のそれよりも高いとき、両社の株価キャッシュフロー倍率に関する記述とし て、最も適切なものはどれか。なお、B…
- 23令和7年度先渡取引(フォワード)と先物取引(フューチャー)に関する記述として、最も適切 なものはどれか。
- 24令和7年度スワップに関する記述として、最も適切なものはどれか。