イ:少額短期保険の保険料は一般生命保険料控除の対象とならず、この記述は誤り。
2024年5月試験 2級FP技能検定 学科 問13
法令基準日: 2023-10-01(この日の制度で解答)
生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
各選択肢の解説
- ア
養老保険の保険料は、一般の生命保険料控除の対象となる。
養老保険の保険料は一般の生命保険料控除の対象となり、正しい記述。
- イ
少額短期保険の保険料は、その保険契約が被保険者の死亡時に死亡保険金が支払われるものである場合、一般の生命保険料控除の対象となる。
少額短期保険の保険料は生命保険料控除の対象とならないため、この記述は誤り。
- ウ
終身保険の月払保険料のうち、2024年1月に払い込まれた2023年12月分の保険料は、2024年分の一般の生命保険料控除の対象となる。
払込日基準で判定するため、2024年1月払込分は2024年分の一般生命保険料控除対象となり正しい記述。
- エ
変額個人年金保険の保険料は、個人年金保険料控除の対象とはならず、一般の生命保険料控除の対象となる。
変額個人年金保険料は個人年金保険料控除の対象外で、一般生命保険料控除の対象となり正しい記述。
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