メタンは8000 g/16 g mol⁻¹=500 mol、プロパンは4400 g/44 g mol⁻¹=100 mol、合計600 mol。
令和7年度 ガス主任技術者 乙種 基礎 問3
難度
標準
メタン8 kgとプロパン4.4 kgを混合して、容積3 m³の容器に充てんした。充てん後の容器内の温度が27 ℃のとき、容器内の混合ガスの圧力(kPa)として、最も近い値はどれか。ただし、この混合ガスは理想気体とし、気体定数R=8.3 J/(mol・K)とする。
選択肢
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T=27+273=300 K。p=nRT/V=600×8.3×300/3=498000 Pa=498 kPa。最も近いのは500 kPa。
各選択肢の解説
- 1
45
45 kPaは理想気体式による498 kPaの約1/11である。
- 2
60
60 kPaはモル数と絶対温度の積を適切に使っていない。
- 3
120
120 kPaは498 kPaより大幅に小さい。
- 4
250
250 kPaは容器容積を実際の約2倍として計算した値に近い。
- 5
500
500 kPaが計算値498 kPaに最も近い。
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解説・公式出典について
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出典:一般財団法人日本ガス機器検査協会「令和7年度ガス主任技術者試験(乙種)」基礎 問3(問題・正答)。解説は過去問AIの独自作成です。
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