Q=mCᵥΔTよりΔT=56 kJ/[1 kg×0.7 kJ/(kg・K)]=80 K。加熱前30 ℃に80 Kを足すと110 ℃。
令和7年度 ガス主任技術者 乙種 基礎 問4
難度
標準
容積一定の断熱された容器に入れた温度30 ℃の空気1 kgを、56 kJの熱を加えて温めた。加熱後の空気の温度(℃)として、最も近い値はどれか。ただし、空気の定積比熱容量はCᵥ=0.7 kJ/(kg・K)とする。
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各選択肢の解説
- 1
70
70 ℃では温度上昇40 K、必要熱量28 kJである。
- 2
80
80 ℃は求めた温度上昇80 Kと最終温度を混同している。
- 3
90
90 ℃では温度上昇60 K、必要熱量42 kJである。
- 4
100
100 ℃では温度上昇70 K、必要熱量49 kJである。
- 5
110
110 ℃では温度上昇80 K、熱量56 kJと一致する。
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解説・公式出典について
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出典:一般財団法人日本ガス機器検査協会「令和7年度ガス主任技術者試験(乙種)」基礎 問4(問題・正答)。解説は過去問AIの独自作成です。
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