正しい。
2022年10月試験 第二級海上特殊無線技士 無線工学 問19
図は、振幅が一定の搬送波を単一正弦波で振幅変 調したときの変調波の波形である。変調度は幾らか。 振 40〔V〕 幅 10〔V〕 〔V〕 時間
選択肢
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図の最大・最小の振れ幅を同じ基準で40V、10Vと読み、m=(40−10)/(40+10)=0.60、すなわち60%となる。両方を半分の包絡線振幅に直しても比は同じである。
各選択肢の解説
- 1
25〔%〕
誤り。10/40=25%は図の最大・最小の振れ幅の比であって、AM変調度ではない。変調度は両者の差を和で割る。
- 2
40〔%〕
誤り。変調度は(40−10)/(40+10)=0.60である。40Vという図の値そのものを40%と読み替えることはできない。
- 3
60〔%〕
正しい。図の最大・最小の振れ幅を同じ基準で40V、10Vと読み、m=(40−10)/(40+10)=0.60、すなわち60%となる。両方を半分の包絡線振幅に直しても比は同じである。
- 4
75〔%〕
誤り。(40−10)/40=75%では分母が違う。AM変調度の分母は最大と最小の和であり、正しくは30/50=60%となる。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第二級海上特殊無線技士試験 2022年10月 無線工学 問19(問題・正答)。原図は公表問題から切り出し、解説は過去問AIが独自作成。
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