メインコンテンツへスキップ
第二級海上特殊無線技士2023年2月試験法規問 11

2023年2月試験 第二級海上特殊無線技士 法規 問11

難度やや易

法令基準日: 2023-02-28(この日の制度で解答)

次の記述は、無線電話通信における遭難呼出しの 方法について述べたものである。無線局運用規則の 規定に照らし、*** 内に入れるべき字句を下の番 号から選べ。 遭難呼出しは、次に掲げる事項を順次送信して行 うものとする。 (1) メーデー(又は「遭難」) 3回 (2) こちらは 1回 (3) 遭難船舶局の呼出名称 ***

選択肢

解説

解説本文

展開
解説Layer 1

正しい。運用規則第76条の遭難呼出しは、メーデー等を3回、こちらはを1回、遭難船舶局の呼出符号又は呼出名称を3回の順に送る。

各選択肢の解説

1

3回

正しい。運用規則第76条の遭難呼出しは、メーデー等を3回、こちらはを1回、遭難船舶局の呼出符号又は呼出名称を3回の順に送る。

2

1回

誤り。1回なのは「こちらは」であり、遭難船舶局の呼出名称は3回である。

3

3回以下

誤り。「3回以下」では1回や2回も含んでしまう。ここは送信回数を3回と定めている。

4

2回

誤り。呼出名称を2回とするのではなく、遭難呼出しにおいては3回送信する。

この解説は?
解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会 第二級海上特殊無線技士試験 2023年2月 法規 問11(問題・正答)。原図は公表問題から切り出し、解説は過去問AIが独自作成。

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

AI コパイロット

この問題を AI と深掘りする

用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。

クイズモードで開く

関連する問題

法規 の他の問題

他試験の同テーマ問題

トピック「法規」を扱う他試験区分の過去問

他年度の「法規」問題

第二級海上特殊無線技士 の同じ分野を年度をまたいで演習する