正しい。運用規則第16条第2項により、遭難通信等に係る無線電話の通報の送信速度は、受信者が筆記できる程度のものでなければならない。
2023年2月試験 第二級海上特殊無線技士 法規 問8
難度
やや易
法令基準日: 2023-02-28(この日の制度で解答)
無線電話通信における遭難通信の通報の送信速度 は、どのようなものでなければならないか。次のう ちから選べ。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
できるだけ速いもの
誤り。遭難通報は速ければよいのではなく、受信者が筆記できる程度の速度で送ることが必要である。
- 2
緊急の度合いに応じたもの
誤り。送信者が緊急度に応じて任意に速度を決めるという規定ではない。運用規則第16条の基準は受信者が筆記できる程度である。
- 3
受信者が筆記できる程度のもの
正しい。運用規則第16条第2項により、遭難通信等に係る無線電話の通報の送信速度は、受信者が筆記できる程度のものでなければならない。
- 4
送信者の技量に応じたもの
誤り。送信者の技量に合わせるのではなく、受信者が内容を筆記できる程度にする。受信側の理解・記録を可能にする基準である。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第二級海上特殊無線技士試験 2023年2月 法規 問8(問題・正答)。原図は公表問題から切り出し、解説は過去問AIが独自作成。
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