主要構造部は、壁、柱、床、はり、屋根又は階段と定義されている。
令和7年度 後期 2級管工事施工管理技士 学科 問41
難度
やや易
建築に関する記述のうち、「建築基準法」上、誤っているものはどれか。
選択肢
解説
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ただし、構造上重要でない間仕切壁、最下階の床、小ばり、局部的な小階段、屋外階段などは除かれる。屋外階段を主要構造部とするウが誤りである。
各選択肢の解説
- ア
作業のために継続的に使用する室は、居室である。
正しい。居室とは、居住、執務、作業、集会、娯楽などの目的のために継続的に使用する室をいい、作業のための室はこれに当たる。
- イ
集会のために継続的に使用する室は、居室である。
正しい。集会のために継続的に使用する室も、居室の定義に含まれる。
- ウ
屋外階段は、主要構造部である。
誤り。階段は主要構造部に含まれるが、屋外階段は定義上除外されている。したがって、屋外階段は主要構造部ではない。
- エ
はりは、主要構造部である。
正しい。はりは主要構造部に含まれる。定義から除かれるのは、構造上重要でない小ばりである。
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