カウンターポイズには接地装置を設ける。例外は26.175MHzを超える周波数を使用する設備と、陸上移動局または携帯局の設備の空中線であり、全欄が適合する。
2026年2月試験 第一級陸上特殊無線技士 法規 問3
法令基準日: 2026-02-01(この日の制度で解答)
次の記述は、空中線等の保安施設について述べたものである。電波法施行規則(第26条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。
無線設備の空中線系には避雷器又は接地装置を、また、カウンターポイズには A をそれぞれ設けなければならない。ただし、B 周波数を使用する無線局の無線設備及び C の無線設備の空中線については、この限りでない。
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各選択肢の解説
- 1
A 接地装置/B 26.175MHzを超える/C 陸上移動局又は携帯局
カウンターポイズには接地装置を設ける。例外は26.175MHzを超える周波数を使用する設備と、陸上移動局または携帯局の設備の空中線であり、全欄が適合する。
- 2
A 接地装置/B 26.175MHz以下の/C 陸上移動業務又は携帯移動業務の無線局
Aは合うが、周波数条件の向きが逆である。また例外は業務区分全体ではなく、陸上移動局または携帯局という局種で示される。
- 3
A 避雷器/B 26.175MHzを超える/C 陸上移動業務又は携帯移動業務の無線局
Bは合うが、カウンターポイズに設けるのは接地装置であり、Cも業務区分による表現では対象が規定と一致しない。
- 4
A 避雷器/B 26.175MHz以下の/C 陸上移動局又は携帯局
Cは合うが、Aは接地装置でなければならず、Bも26.175MHzを「超える」周波数という条件と反対である。
解説・公式出典について
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最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第一級陸上特殊無線技士 2026年2月 09:30 A版 JY82A 法規 問3(問題・正答)。解説と図の切出しは過去問AIが作成・加工。
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