屋根の形状と、メンブレン防水の種類(アスファルト防水・塗膜防水・シート防水)ごとの特徴が問われている。
令和7年度 マンション管理士 学科 問37
法令基準日: 2025-04-01(この日の制度で解答)
屋上防水に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
建築物の屋根のうち、1/100程度の勾配による平らな屋根を陸屋根と呼び、大きな勾配がある屋根を勾配屋根と呼ぶ。
適切。ほぼ平らな屋根を陸屋根、勾配の大きい屋根を勾配屋根という。
- 2
メンブレン防水は、連続した防水層を構成することで雨水の侵入を防ぐ工法である。
適切。メンブレン防水は、膜状の連続した防水層で全面を覆い、雨水の浸入を防ぐ工法の総称である。
- 3
露出アスファルト防水は、液状の防水材料を塗り重ね、表面にトップコートを塗る防水工法で、バルコニーや廊下の床などによく用いられる。
不適切。記述は塗膜防水(ウレタン等)の説明である。アスファルト防水は、アスファルトルーフィング類を溶融アスファルト等で積層して防水層をつくる工法である。
- 4
シート防水は、防水性を有するシートを接着剤などで貼り合わせてつくられる防水工法で、ゴム系と塩ビ系がある。
適切。シート防水は、合成ゴム系や塩化ビニル樹脂系のシートを接着剤等で貼り付けて防水層を形成する。
解説・公式出典について
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最終更新:
出典:令和7年度 マンション管理士試験 問37(公益財団法人マンション管理センター)。解説は過去問AIが独自に作成したもので、公益財団法人マンション管理センターとは関係ありません。
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