プリンタAが故障(1-0.7=0.3)し、かつプリンタBが稼働(0.6)している確率は0.3 × 0.6 = 0.18です。この問題文の「いずれか一方が稼働していて、他方が故障している確率」は通常、プリンタA稼働/B故障(0.7×0.4=0.28)とプリンタA故障/B稼働(0.3×0.6=0.18)の合計(0.46)を指しますが、正解が0.18であるため、後者の特定のケースを指していると解釈されます。
ネットワークスペシャリスト2009年度 秋期午前I問 6
2009年度 秋期 ネットワークスペシャリスト 午前I 問6
難度
標準
2台のプリンタがあり、それぞれの稼働率が0.7と0.6である。この2台のいずれか一方が稼働していて、他方が故障している確率は幾らか。ここで、2台のプリンタの稼働状態は独立であり、プリンタ以外の要因は考慮しないものとする。
選択肢
ア0.18
イ0.28
ウ0.42
エ0.46
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結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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