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技術士 総合技術監理部門令和7年度学科問 8

令和7年度 技術士 総合技術監理部門 学科 問8

難度標準

法令基準日: 2025-04-01(この日の制度で解答)

あるプロジェクトの各作業の所要日数と先行作業(その作業を開始する前に完了しているべき作業)が下表のように与えられている。次のうち,このプロジェクトのクリティカルパス上にある作業をすべて列挙したものとして,最も適切なものはどれか。

作業名先行作業所要日数(日)
Aなし6
BA10
CA15
DA16
EB5
FC,E2

選択肢

解説

結論 → 詳細 の 2 層構成

展開
結論Layer 1

最早開始・終了時刻は、A:0→6、B:6→16、C:6→21、D:6→22、E:16→21、F:21→23となり、全体工期は23日である。

詳細Layer 2
展開

A-C-F(6+15+2=23)とA-B-E-F(6+10+5+2=23)がともに23日で、2本の経路が同時にクリティカルパスとなる。両経路の作業を含む肢5が正答。

各選択肢の解説

(1)

A

誤り。Aは全経路の起点でクリティカルだが、A単独ではない。23日の経路A-C-FとA-B-E-F上にあるB、C、E、Fも余裕日数0であり、列挙が不足している。

(2)

A,D

誤り。経路A-Dは6+16=22日で、工期23日に対して1日の余裕(フロート)がある。Dはクリティカルパス上にない。

(3)

A,C,F

誤り。A-C-F(23日)はクリティカルパスだが、A-B-E-Fも6+10+5+2=23日で余裕0である。B、Eが漏れている。

(4)

A,B,E,F

誤り。A-B-E-F(23日)はクリティカルパスだが、A-C-Fも6+15+2=23日で余裕0である。Cが漏れている。

(5)

A,B,C,E,F

正しい(正答)。Fの最早開始はCの終了(21日)とEの終了(16+5=21日)の遅い方の21日で、工期は23日となる。A-C-FとA-B-E-Fの2経路がともに23日なので、A、B、C、E、Fすべてがクリティカルである。

この解説は?

出典:公益社団法人日本技術士会 令和7年度技術士第二次試験 総合技術監理部門 必須科目 択一式 Ⅰ-1-8(問題・正答)。解説は過去問AIの独自作成で、日本技術士会とは関係ありません。

解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益社団法人日本技術士会 令和7年度技術士第二次試験 総合技術監理部門 必須科目 択一式 Ⅰ-1-8(問題・正答)。解説は過去問AIの独自作成で、日本技術士会とは関係ありません。

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