図の上下のダイオードと直流電源E₁、E₂は、出力をE₁より上げずE₂より下げない振幅制限を作る。
2025年9月試験 1級電気通信工事施工管理技士 問題A 問19
図1に示すパルス波形V_iを図2に示す波形整形回路に入力した場合の出力波形V_oとして,適当なものは次のうちどれか。ただし,入力パルスV_iの最大電圧をV_Pとし,V_P>E₁>E₂とする。
選択肢
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入力が0の間も出力はE₂に保持され、パルス時はE₁で頭打ちとなる。E₂の台とE₁への立上りを示す波形4が正答。
各選択肢の解説
- ア
図示波形:非パルス時−E₂,パルス時E₁
波形1はパルスの間に負側へ振れるが、下限側のクランプにより出力はE₂より下がらない。
- イ
図示波形:非パルス時0,パルス時E₁
波形2は非パルス時を0 Vとするが、図の下限電源によりE₂に保たれる。
- ウ
図示波形:非パルス時0,パルス時E₁+E₂
波形3は0 V基準のパルスで、下限がE₂へ持ち上がる効果を表していない。
- エ
図示波形:非パルス時E₂,パルス時E₁
波形4は非パルス時E₂、パルス時E₁を示し、上下の制限と一致する。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:一般財団法人全国建設研修センター 令和7年度1級電気通信工事施工管理技術検定 第一次検定 試験問題A No.19。ルビ・改行・空白を整理し、添字・指数・分数を文字化。図中の情報は原本画像と併記し、原本の数字選択肢をア・イ・ウ・エに変換。解説は本サイト作成。資料は公開保存コピーから取得。公式サイトからの直接取得・当時の公式原本とのハッシュ一致は未確認。
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