運用期間Aの稼働時間は120+150=270時間、故障は2回なのでMTBF=270/2=135時間。
2026年9月試験 1級電気通信工事施工管理技士 問題A 問7
下図に示すシステムの運用期間 A における MTBF と MTTR の値の組合せとして,適当なものは次のうちどれか。ただし,停止時間はシステムが故障してから修復が完了し再稼働するまでの時間とする。図中の運用期間 A:稼働時間120時間,停止時間6時間,稼働時間150時間,停止時間4時間。(MTBF) (MTTR)
選択肢
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停止時間は6+4=10時間、MTTR=10/2=5時間。正答は1。
各選択肢の解説
- ア
135[時間] 5 [時間]
135時間と5時間は、それぞれ稼働時間270時間、停止時間10時間を故障2回で割った値。
- イ
135[時間] 6 [時間]
MTBFの135時間は合うが、MTTRを6時間とするのは初回停止だけを採用し、2回目4時間を平均に含めていない。
- ウ
140[時間] 5 [時間]
MTTRの5時間は合うが、MTBFを140時間とするのは停止時間10時間を稼働時間に混入している。
- エ
140[時間] 6 [時間]
140時間・6時間は稼働と停止の区別、2回平均の双方が合わない。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:一般財団法人全国建設研修センター 令和8年度1級電気通信工事施工管理技術検定 第一次検定 試験問題A No.7。ルビ・改行・空白を整理し、添字・指数・分数を文字化。図中の情報は原本画像と併記し、原本の数字選択肢をア・イ・ウ・エに変換。解説は本サイト作成。
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