メインコンテンツへスキップ
第一級アマチュア無線技士2026年8月試験法規問 11

2026年8月試験 第一級アマチュア無線技士 法規 問11

難度標準

(HY808-3)

A-11 次の記述は、無線電信通信の通信中において、混信の防止その他の必要により使用電波の型式又は周波数の変更を要求しよう

とするときに順次送信すべき事項を掲げたものである。無線局運用規則(第34条)の規定に照らし、 内に入れるべき最

も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。

① QSU又は A 若しくは B ・1回

② 変更によって使用しようとする周波数(又は型式及び周波数) 1回 (注)

注 用いようとする電波の周波数があらかじめ定められているときは、②の送信を省略することができる。

③ ?(「 A 」を送信したときに限る。) 1回

A B

1 QSS QRX

2 QSS QSY

3 QSW QSY

4 QSW QRX

選択肢

解説

解説本文

展開
解説Layer 1

正しい組合せ。34条1号はQSU又はQSW若しくはQSY、3号はQSWのときだけ疑問符とする。

各選択肢の解説

1

QSS/QRX

AのQSS、BのQRXとも34条1号の選択肢にない。疑問符を付すのはQSW送信時。

2

QSS/QSY

BのQSYは合うが、AのQSSは34条3号で疑問符を付けるQSWではない。

3

QSW/QSY

正しい組合せ。34条1号はQSU又はQSW若しくはQSY、3号はQSWのときだけ疑問符とする。

4

QSW/QRX

AのQSWは合うが、BはQRXでなくQSYである。

この解説は?
解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

AI コパイロット

この問題を AI と深掘りする

用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。

クイズモードで開く

関連する問題

法規 の他の問題

他試験の同テーマ問題

トピック「法規」を扱う他試験区分の過去問