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第一級アマチュア無線技士2026年5月試験法規問 8

2026年5月試験 第一級アマチュア無線技士 法規 問8

難度標準

A-8 次の表の各欄の記述は、それぞれ電波の型式の記号表示と主搬送波の変調の型式、主搬送波を変調する信号の性質及び伝送情

報の型式に分類して表す電波の型式を示したものである。電波法施行規則(第4条の2)の規定に照らし、電波の型式の記号表

示と電波の型式の内容が適合するものを下の表の1から5までのうちから一つ選べ。

区 分

番 号

電波の

型式の

記 号

電 波 の 型 式

主搬送波の変調の型式

主搬送波を変調する信号の性質

伝送情報の型式

1

A2A

振幅変調であって両側波帯

デイジタル信号である単一チャネルのもので

あって変調のための副搬送波を使用しないも

の

電信であって聴覚

受信を目的とする

もの

2

C3F

振幅変調であって独立側波帯

アナログ信号である単一チャネルのもの

ファクシミリ

3

D7D

同時に、又は一定の順序で振幅変

調及び角度変調を行うもの

デイジタル信号である2以上のチャネルのも

の

データ伝送、遠隔測

定又は遠隔指令

4

G1B

角度変調であって位相変調

デイジタル信号である単一チャネルのもので

あって変調のための副搬送波を使用するもの

電信であって自動

受信を目的とする

もの

5

F8W

角度変調であって周波数変調

アナログ信号である2以上のチャネルのもの

テレビジョン(映像

に限る。)

選択肢

解説

解説本文

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正しい。施行規則4条の2のDは振幅・角度変調の併用、7はデジタル2以上のチャネル、Dはデータ伝送等。

各選択肢の解説

1

A2A/振幅変調であって両側波帯/デイジタル信号である単一チャネルのものであって変調のための副搬送波を使用しないもの/電信であって聴覚受信を目的とするもの

Aは両側波帯、Aは聴覚受信の電信で合うが、第2文字2はデジタル単一チャネルで副搬送波を使用するもの。記述は『使用しない』。

2

C3F/振幅変調であって独立側波帯/アナログ信号である単一チャネルのもの/ファクシミリ

第1文字Cは独立側波帯でなく残留側波帯、第3文字Fはファクシミリでなく映像テレビジョン。

3

D7D/同時に、又は一定の順序で振幅変調及び角度変調を行うもの/デイジタル信号である2以上のチャネルのもの/データ伝送、遠隔測定又は遠隔指令

正しい。施行規則4条の2のDは振幅・角度変調の併用、7はデジタル2以上のチャネル、Dはデータ伝送等。

4

G1B/角度変調であって位相変調/デイジタル信号である単一チャネルのものであって変調のための副搬送波を使用するもの/電信であって自動受信を目的とするもの

Gは位相変調、Bは自動受信の電信で合うが、第2文字1は副搬送波を使用しないデジタル単一チャネル。

5

F8W/角度変調であって周波数変調/アナログ信号である2以上のチャネルのもの/テレビジョン(映像に限る。)

Fは周波数変調、8はアナログ2以上のチャネルで合うが、第3文字Wは情報型式の組合せ。映像テレビジョンはF。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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