図のダイオードブリッジで整流した直流を永久磁石可動コイル形電流計に通す。ア=10。
2026年5月試験 第一級アマチュア無線技士 無線工学 問B-5
(HZ805-8)
B-5 次の記述は、図に示す整流形電流計について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ
記号の 内には、同じ字句が入るものとする。
(1) 整流形電流計は、交流をダイオード等で整流して ア 電流計を動作さ
せる。このとき、 ア 電流計は、整流した電流の イ を指示する。
(2) 整流形電流計は、一般に入力信号が正弦波のとき、その ウ を示すよう
目盛られている。従って、測定する交流の波形が正弦波でないときには、指示
値に エ が生じる。
(3) 整流形電流計の目盛りは、指示値の小さい零付近を除いて、ほぼ オ 目
盛になる。
1 位相差 2 平均値 3 実効値 4 対数 5 可動鉄片形
6 誤差 7 平均値の二乗 8 最大値 9 平等 10 永久磁石可動コイル形
ア
電流計
直流
交流
整流形電流計
整流器
A
五つの空欄
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
展開閉じる
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
詳細Layer 2展開閉じる
可動コイル形の指針は整流電流の時間平均値に応じる。イ=2。
補足Layer 3展開閉じる
正弦波を仮定した波形率で平均値から実効値へ校正した目盛を用いる。ウ=3。
非正弦波では平均値と実効値の関係が正弦波校正と異なるため指示値に誤差。エ=6。
平均応答の整流形電流計は零付近を除きほぼ平等目盛になる。オ=9。
解説・公式出典について
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