メインコンテンツへスキップ
第一級アマチュア無線技士2026年5月試験無線工学問 4

2026年5月試験 第一級アマチュア無線技士 無線工学 問4

難度標準

(HZ805-1)

A-4 図に示す直流回路において、抵抗R3〔Ω〕に流れる電流の値として、正しいものを下の番号から選べ。

1 0.25〔A〕

2 0.50〔A〕

3 1.00〔A〕

4 1.25〔A〕

5 1.50〔A〕

V1 = 12〔V〕

R1 = 8〔Ω〕

V3 = 10〔V〕

V2 = 16〔V〕

R2 = 12〔Ω〕

R3 = 32〔Ω〕

R1、R2、R3:抵抗

V1、V2、V3:直流電圧

選択肢

解説

解説本文

展開
解説Layer 1

V1,V3 top-positive; V2 bottom-positive; KCL yields U=2 V and |I3|=0.25 A

各選択肢の解説

1

0.25〔A〕

正しい。拡大した図でV1/V3は上側正極、V2だけ下側正極。上下節点間電圧UのKCLは(U−12)/8+(U+16)/12+(U−10)/32=0となりU=2 V。R3電流の大きさは|2−10|/32=0.25 A。

2

0.50〔A〕

誤り。V2の極性は図で逆向き。KCLから上節点2 V、R3の電圧差は8 Vなので0.25 Aで、0.50 Aではない。

3

1.00〔A〕

誤り。R3=32 Ωに掛かるのは32 Vでなく上節点2 VとV3上端10 Vの差8 V。電流の大きさは0.25 A。

4

1.25〔A〕

誤り。三電源を同方向に足せない。図のV2は逆極性で、節点法からR3の電流は0.25 A。

5

1.50〔A〕

誤り。R3を流れる電流は|U−10|/32でU=2 V。1.50 Aなら48 V差を要し図の電源・抵抗条件に合わない。

この解説は?
解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

AI コパイロット

この問題を AI と深掘りする

用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。

クイズモードで開く

関連する問題

無線工学 の他の問題

他試験の同テーマ問題

トピック「無線工学」を扱う他試験区分の過去問