Cは800−400−100=300百万円で最大。管理不能固定費200は評価から除く。
令和8年度 中小企業診断士 財務・会計 問13
当社は製品別事業部制を採用しており、以下の3つの部門(A、B、C)の損益 データに基づき、部門責任者の業績評価を行う。部門責任者の業績評価に関する記 述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 (単位:百万円) 部門 売上高 管理不能 個別固定費 管理可能 個別固定費 変動費 A 1,000 100 150 600 B 1,200 50 300 800 C 800 200 100 400 〔解答群〕
選択肢
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
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解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
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他の選択肢との違い:
ア:責任者別業績は管理不能固定費を除いた管理可能利益で比較するため同等ではない。
各選択肢の解説
- ア
すべての部門の責任者で同等である。
責任者別業績は管理不能固定費を除いた管理可能利益で比較するため同等ではない。
- イ
部門Aの責任者が最も優れている。
Aは1,000−600−150=250百万円で、Cの300百万円に劣る。
- ウ
部門Bの責任者が最も優れている。
Bは1,200−800−300=100百万円で、Cに劣る。
- エ
部門Cの責任者が最も優れている。
Cは800−400−100=300百万円で最大。管理不能固定費200は評価から除く。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会・令和8年度第1次試験 B 財務・会計 問題および正解・配点
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