行使価格25,450円のプットはアウト・オブ・ザ・マネーで本源的価値0、時間価値380円。
令和8年度 中小企業診断士 財務・会計 問23
原資産価格が25,480 円のとき、時間価値が最大となるオプションとして、最も 適切なものはどれか。なお、配当、金利等は考慮しないものとする。
選択肢
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他の選択肢との違い:
ア:コールの本源的価値は25,480−25,300=180円、時間価値は420−180=240円。
各選択肢の解説
- ア
権利行使価格25,300 円、価格420 円のコール・オプション
コールの本源的価値は25,480−25,300=180円、時間価値は420−180=240円。
- イ
権利行使価格25,450 円、価格360 円のコール・オプション
コールの本源的価値30円、時間価値は360−30=330円。
- ウ
権利行使価格25,450 円、価格380 円のプット・オプション
行使価格25,450円のプットはアウト・オブ・ザ・マネーで本源的価値0、時間価値380円。
- エ
権利行使価格25,600 円、価格390 円のプット・オプション
プットの本源的価値は25,600−25,480=120円、時間価値は390−120=270円。
解説・公式出典について
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最終更新:
一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会・令和8年度第1次試験 B 財務・会計 問題および正解・配点
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