住宅金融支援機構のリ・バース60では、全期間固定金利タイプはノンリコース型のみ取り扱われます。したがって4が適切です。
2026年5月試験 1級FP技能検定 学科 問8
法令基準日: 2025-10-01(この日の制度で解答)
住宅金融支援機構のフラット35およびリ・バース60に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
各選択肢の解説
- ア
フラット35では、取扱金融機関によらず、夫婦や親子等が1つの物件に対して住宅ローンの借入れを行う、いわゆるペアローンを利用することはできない。
フラット35では2024年10月からペアローンの取扱いが始まっており、利用できないとする記述は誤りです。
- イ
住宅ローンの借換えにあたって、借換前の住宅ローンがフラット35である場合、取扱金融機関によらず、フラット35借換融資を利用することはできない。
既にフラット35を利用している人も、要件を満たせばフラット35借換融資へ借り換えられます。
- ウ
リ・バース60には、変動金利タイプや固定金利期間選択タイプ、全期間固定金利タイプがあり、金利タイプが同一であれば、取扱金融機関ごとの借入利率の差異はない。
リ・バース60の金利や利用条件は取扱金融機関によって異なります。同じ金利タイプでも借入利率が一律とは限りません。
- エ
リ・バース60の全期間固定金利タイプでは、リコース型とノンリコース型のうち、ノンリコース型のみが取り扱われている。
全期間固定金利タイプで取り扱うのはノンリコース型のみです。
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- 何が問われるか
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- 関連キーワード
- フラット35リ・バース60住宅ローン
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