消防法令で定める屋内消火栓設備の加圧送水装置は、高架水槽方式、圧力水槽方式、ポンプ方式の3方式である。水道直結方式は加圧送水装置の方式として定められていないため、エが正答となる。
令和7年度 後期 2級管工事施工管理技士 学科 問45
難度
やや易
屋内消火栓設備の加圧送水装置の方式のうち、「消防法」上、定められていないものはどれか。
選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
各選択肢の解説
- ア
高架水槽方式
定められている。高架水槽方式は、高所に置いた水槽の落差で得られる水圧を利用して送水する方式である。
- イ
圧力水槽方式
定められている。圧力水槽方式は、水槽内に加えた空気圧で水を押し出して送水する方式である。
- ウ
ポンプ方式
定められている。ポンプ方式は、消火ポンプで加圧して送水する方式で、最も広く用いられている。
- エ
水道直結方式
定められていない。水道直結方式は屋内消火栓設備の加圧送水装置の方式に含まれず、この設問の正答である。
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- 関連キーワード
- 屋内消火栓設備
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