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第二級陸上無線技術士2026年1月試験法規問 11

2026年1月試験 第二級陸上無線技術士 法規 問11

難度標準

次の記述は、無線従事者の免許証の再交付等について述べたものである。無線従事者規則(第50条及び第51条)の規定に照らし、 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。

① 無線従事者は、 A に変更を生じたとき又は免許証を汚し、破り、若しくは失ったために免許証の再交付を受けようとするときは、無線従事者免許証再交付申請書に次の(1)から(3)までの書類を添えて総務大臣又は総合通信局長(沖縄総合通信事務所長を含む。以下同じ。)に提出しなければならない。

(1) 免許証(免許証を失った場合を除く。)

(2) 写真 B

(3) A の変更の事実を証する書類( A に変更を生じたときに限る。)

② 無線従事者は、免許の取消しの処分を受けたときは、その処分を受けた日から C 以内にその免許証を総務大臣又は総合通信局長に返納しなければならない。免許証の再交付を受けた後失った免許証を発見したときも同様とする。

選択肢

解説

解説本文

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適合。氏名変更等に伴う再交付申請には写真1枚等を添付し、取消し後又は旧免許証発見後の返納期限を10日以内とする組合せである。

各選択肢の解説

1

A 本籍地の都道府県又は氏名 B 2枚 C 10日

不適合。再交付事由となる変更事項を本籍地の都道府県まで含め、写真も2枚としている点が規定の組合せと異なる。返納期限10日だけでは正答にならない。

2

A 本籍地の都道府県又は氏名 B 1枚 C 1月

不適合。写真1枚は合うが、変更事項は氏名であり、返納期限も1月ではなく10日以内である。

3

A 氏名 B 1枚 C 10日

適合。氏名変更等に伴う再交付申請には写真1枚等を添付し、取消し後又は旧免許証発見後の返納期限を10日以内とする組合せである。

4

A 氏名 B 2枚 C 1月

不適合。Aは合うが、添付写真を2枚、返納期限を1月としているため、いずれも所定の数量・期間と異なる。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

公益財団法人 日本無線協会

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