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第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験法規問 7

令和8年度 7月試験 第二級陸上無線技術士 法規 問7

難度標準

電波法又は電波法に基づく命令の規定に違反して運用した無線局を認めたときに無線局の免許人が行わなければならないことに関する次の記述のうち、電波法(第80条)及び電波法施行規則(第42条の5)の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合するものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。

選択肢

解説

解説本文

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解説Layer 1

適合。違反して運用した無線局を認めた場合は、できる限り速やかに、所定の行政機関へ文書で報告するという手続を述べている。

各選択肢の解説

1

無線局の免許人は、その違反して運用した無線局の免許人にその旨を通知しなければならない。

不適合。違反運用を認めた免許人に課される手続は、相手局の免許人への通知ではなく、所管行政機関への報告であるため、この記述は報告先を誤っている。

2

無線局の免許人は、できる限り速やかに、文書によって、総務大臣又は総合通信局長(沖縄総合通信事務所長を含む。)に報告しなければならない。

適合。違反して運用した無線局を認めた場合は、できる限り速やかに、所定の行政機関へ文書で報告するという手続を述べている。

3

無線局の免許人は、その違反して運用した無線局の電波の発射を停止させなければならない。

不適合。他局の免許人に、その局の電波発射を直接停止させる権限・義務を課す規定ではなく、必要な行政上の対応につなげるための報告が求められる。

4

無線局の免許人は、その違反して運用した無線局を告発しなければならない。

不適合。刑事手続としての告発を一律に義務付ける規定ではなく、所定の報告を行うことが要求されている。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

公益財団法人 日本無線協会

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