下端を0 V、上端をVとする。
2025年9月試験 1級電気通信工事施工管理技士 問題A 問3
下図に示す回路において,抵抗R に流れる電流I[A]の値として,適当なものは次のうちどれか。
選択肢
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中央3 V電源は上側が負、右2 V電源は上側が正。上端の電流保存より(16−V)/2=(V+3)/3+(V−2)/2となりV=6 V。左枝の上向き電流I=(16−6)/2=5.0 A。正答は3。
各選択肢の解説
- ア
0.5[A]
0.5 Aでは左の2 Ω抵抗の電圧降下が1 Vに過ぎず、16 V電源と他枝の電流保存に合わない。
- イ
4.3[A]
4.3 Aは中央電源の極性や右枝2 Vを取り違えたときの値で、上端V=6 Vから得る5 Aと違う。
- ウ
5.0[A]
5.0 Aなら左枝の電圧降下10 V、上端電位6 Vとなり三枝のKCLを満たす。
- エ
7.5[A]
7.5 Aなら左枝の電圧降下15 Vで上端1 Vとなり、中央・右枝の電流の和に一致しない。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:一般財団法人全国建設研修センター 令和7年度1級電気通信工事施工管理技術検定 第一次検定 試験問題A No.3。ルビ・改行・空白を整理し、添字・指数・分数を文字化。図中の情報は原本画像と併記し、原本の数字選択肢をア・イ・ウ・エに変換。解説は本サイト作成。資料は公開保存コピーから取得。公式サイトからの直接取得・当時の公式原本とのハッシュ一致は未確認。
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