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第一級アマチュア無線技士2026年8月試験法規問 1

2026年8月試験 第一級アマチュア無線技士 法規 問1

難度標準

A-1 次の記述は、電波法(第2条)及び無線局運用規則(第2条)において定める用語の定義について述べたものである。これら

の規定に照らし、 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から5までのうちから一つ選べ。

① 「モールス無線電信」とは、電波を利用して、 A を送り、又は B をいう。

② 「無線設備」とは、無線電信、 C を送り、又は D をいう。

A B C D

1 モールス符号 受けるための通信設備 無線電話その他電波 受けるための電気的設備

2 符号 受けるための電気的設備 無線電話その他電波 受けるための通信設備

3 符号 受けるための通信設備 音声その他の音響 受けるための電気的設備

4 モールス符号 受けるための通信設備 音声その他の音響 受けるための電気的設備

5 モールス符号 受けるための電気的設備 無線電話その他電波 受けるための通信設備

選択肢

解説

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正しい組合せ。運用規則2条7号はモールス符号を送受する通信設備、電波法2条4号は無線電話その他電波を送受する電気的設備と定義する。

各選択肢の解説

1

モールス符号/受けるための通信設備/無線電話その他電波/受けるための電気的設備

正しい組合せ。運用規則2条7号はモールス符号を送受する通信設備、電波法2条4号は無線電話その他電波を送受する電気的設備と定義する。

2

符号/受けるための電気的設備/無線電話その他電波/受けるための通信設備

Aはモールス符号であり、Bは通信設備、Dは電気的設備なので、この組合せは3欄が違う。

3

符号/受けるための通信設備/音声その他の音響/受けるための電気的設備

BとDは合うが、Aは一般の符号ではなくモールス符号、Cは音声等でなく無線電話その他電波である。

4

モールス符号/受けるための通信設備/音声その他の音響/受けるための電気的設備

A・B・Dは合うが、Cの音声その他の音響は無線電話の定義側の語で、無線設備の定義には無線電話その他電波が入る。

5

モールス符号/受けるための電気的設備/無線電話その他電波/受けるための通信設備

A・Cは合うが、モールス無線電信のBは通信設備、無線設備のDは電気的設備であり、二つを逆にしている。

この解説は?
解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会

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