正しい組合せ。電波法4条1号が著しく微弱、2号が0.5W以下、3号が1W以下を定める。
2026年8月試験 第一級アマチュア無線技士 法規 問2
A-2 次の記述は、無線局の開設について述べたものである。電波法(第4条)の規定に照らし、 内に入れるべき最も適切な
字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。
無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。ただし、次の(1)から(4)までに掲げる無線局につ
いては、この限りでない。
(1) A 無線局で総務省令で定めるもの
(2) 26.9メガヘルツから27.2メガヘルツまでの周波数の電波を使用し、かつ、空中線電力が B 以下である無線局の
うち総務省令で定めるものであって、適合表示無線設備のみを使用するもの
(3) 空中線電力が C 以下である無線局のうち総務省令で定めるものであって、電波法第4条の3(呼出符号又は呼出名称
の指定)の規定により指定された呼出符号又は呼出名称を自動的に送信し、又は受信する機能その他総務省令で定める機能を
有することにより他の無線局にその運用を阻害するような混信その他の妨害を与えないように運用することができるもので、
かつ、適合表示無線設備のみを使用するもの
(4) 総務大臣の登録を受けて開設する無線局
A B C
1 発射する電波が著しく微弱な 1.5ワット 0.01ワット
2 小規模な 1.5ワット 1ワット
3 小規模な 0.5ワット 0.01ワット
4 発射する電波が著しく微弱な 0.5ワット 1ワット
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各選択肢の解説
- 1
発射する電波が著しく微弱な/1.5ワット/0.01ワット
Aは電波法4条1号と合うが、同2号は0.5W以下、3号は1W以下でありB・Cが異なる。
- 2
小規模な/1.5ワット/1ワット
Cの1Wだけ合う。1号は著しく微弱な電波、2号は0.5W以下でありA・Bが違う。
- 3
小規模な/0.5ワット/0.01ワット
Bの0.5Wだけ合う。Aは著しく微弱な電波、Cは1W以下である。
- 4
発射する電波が著しく微弱な/0.5ワット/1ワット
正しい組合せ。電波法4条1号が著しく微弱、2号が0.5W以下、3号が1W以下を定める。
解説・公式出典について
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最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会
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