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第一級アマチュア無線技士2026年5月試験法規問 13

2026年5月試験 第一級アマチュア無線技士 法規 問13

難度標準

A-13 次の記述は、無線電信通信における通信の終了について述べたものである。無線局運用規則(第12条、第13条及び第38条

並びに別表第1号及び別表第2号)の規定に照らし、 内に入れるべき最も適切な略符号を表すモールス符号を下の1か

ら4までのうちから一つ選べ。

通信が終了したときは、「 」を送信するものとする。ただし、海上移動業務以外の業務においては、これを省略するこ

とができる。

1 ・-・-・

2 ・・・-・-

3 -・ ・・ ・-・・

4 -・-・ ・-・・

注 モールス符号の点、線の長さ及び間隔は、簡略化してある。

選択肢

解説

結論 → 詳細 の 2 層構成

展開
結論Layer 1

正しい。

詳細Layer 2
展開

38条の図示符号は通信終了を示すVA(・・・-・-)である。通信が終了したときはこれを送信するものとし、海上移動業務以外の業務では省略できる。したがって2を選ぶ。

各選択肢の解説

1

・-・-・

・-・-・は別表第一号の加算記号で、38条の通信終了を示すVA(・・・-・-)ではない。

2

・・・-・-

正しい。38条の図示符号は通信終了を示すVA(・・・-・-)である。通信が終了したときはこれを送信するものとし、海上移動業務以外の業務では省略できる。したがって2を選ぶ。

3

-・ ・・ ・-・・

この並びはN I Lで、通信終了を表すVAではない。

4

-・-・ ・-・・

この並びはC Lで、通信終了を表すVAではない。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会

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