「A∩B」は集合AとBの共通部分を、「A-B」は集合Aに含まれるがBには含まれない要素の集合を表します。
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全体集合S内に異なる部分集合AとBがあるとき、A∩Bに等しいものはどれか。
ここで、AUBはAとBの和集合, A∩BはAとBの積集合、AはSにおけるAの
補集合,A-BはAからBを除いた差集合を表す。
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
「A∩B」は集合AとBの共通部分を、「A-B」は集合Aに含まれるがBには含まれない要素の集合を表します。
通常これらは異なる集合を指しますが、Aが空集合(φ)である場合、A∩BもA-Bも共に空集合(φ)となるため等しいと言えます。例えば、A=φ、B={1}の場合、AとBは異なる部分集合であり、A∩B=φ、A-B=φが成立します。
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