土地家屋調査士 測量
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20 問
- 1令和7年度 秋期第1 問 トータルステーションによる水平角観測において生じる次のアからオまでの誤差のう ち、望遠鏡の正反の観測値を平均することで消去することができないものの組合せは、 後記1 から5 までのうち、どれか。 ア 水平軸と鉛直軸が直交していないことにより生じる水平軸誤差 イ 水平軸と…
- 2令和7年度 秋期第2 問 次の〔図〕は、A点における平面直角座標系(平成14年国土交通省告示第9 号)の北方向 で、X軸に平行な方向(以下「座標の北方向」という。)、真北方向、磁北方向及びB点の 方向で作られる角の関係を示したものである。各方向から作られる角に関する次のアか らオまでの記述のうち…
- 3令和7年度 秋期第3 問 次の〔図〕のとおり、三角形により構成された区画において、A点とB点を結ぶ直線の 辺長と最も近い辺長の直線は、後記1 から5 までのうち、どれか。 ただし、B点及びC点は、A点とD点を結ぶ直線上の点であり、F点及びB点は、E 点とG点を結ぶ直線上の点である。 〔図…
- 4令和7年度 秋期計算第4 問 次の〔図〕のとおり、水準点を新設するために、水準点A、B及びCを既知点として水 準測量を行い、次の〔観測結果〕のとおりの結果を得た。この場合における新たな水準点 Dの標高の最確値として最も近いものは、後記1 から5 までのうち、どれか。 ただし、既知点A、B及びCの水…
- 5令和7年度 秋期計算第5 問 次の〔図〕のとおり、基準点測量において、既知点Aから新点Bへの視通を確保するこ とができなかったため、新点Bの偏心点Cを設け、次の〔観測結果〕のとおりの結果を得 た。この場合の既知点Aから新点Bの距離Sの値として最も近いものは、後記1 から5 までのうち、どれか。 …
- 6令和7年度 秋期第6 問 次の〔図〕のとおり、A点を起点として順次B点、C点、D点、E点、F点及びA点に ついて、閉合多角測量が行われ、A点からF点までの各点間距離とF点におけるA点ま での方向角の観測結果を得た。この場合において、各測線の調整量をコンパス法によっ て求めたとき、調整後のE点の座…
- 7令和7年度 秋期計算第7 問 電子基準点A及びBを既知点とし、新点CにGNSS測量機を設置して観測を行った。 電子基準点Aの座標値は〔表1 〕のとおりであり、観測結果は〔表2 〕のとおりである。こ の場合に、セミ・ダイナミック補正を適用した新点Cの元期におけるY座標の値として 最も近いものは、後記1…
- 8令和7年度 秋期第8 問 次の〔図〕のとおり、道路の幅員調査のために測量したところ、次の〔観測結果〕のとお りの結果を得た。この道路の幅員距離として最も近いものは、後記1 から5 までのうち、 どれか。 ただし、A点を通る道路線とB点C点を結ぶ道路線は平行とする。 〔図〕(距離の単位:m…
- 9令和7年度 秋期計算第9 問 次の〔図〕の直線EFを平行移動させ、新たに直線ADとの交点をE’点、直線BCと の交点をF’点とした場合において、A点、B点、F’点、E’点及びA点を順次直線で結 んだ区画の面積が50.00㎡となるとき、B点からF’点までの距離として最も近いものは、 後記1 から5 ま…
- 10令和7年度 秋期第10問 次の〔図〕のとおり、A、B、C及びAの各点を順次結んだ直線で区割りされた甲土地 とA、D、E、C、B及びAの各点を順次結んだ直線で区割りされた乙土地について、 これらの土地の面積を変えずに交換するため、直線AD上にP点を設置し、直線CE上 にQ点を設置して、直線PQで区…
- 1令和6年度 秋期第1 問 GNSS測量に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記 1 から5 までのうち、どれか。 ア GNSS測量において、同一機種のアンテナを用いる場合には、アンテナの向きを そろえて整置することによって、アンテナ位相特性の影響による誤差を軽減すること …
- 2令和6年度 秋期計算第2 問 次の〔表〕は、ある基準点成果表(基準点成果情報)の抜粋である。次の〔表〕中の ア から ウ までに当てはまる符号及び エ に当てはまる縮尺係数の値として 最も適切な組合せは、後記1 から5 までのうち、どれか。 ただし、平面直角座標系Ⅸ系の座標系原点は、緯度(北緯)…
- 3令和6年度 秋期第3 問 トータルステーションの距離の測定における誤差に関する次のアからオまでの記述の うち、正しいものの組合せは、後記1 から5 までのうち、どれか。 ア 変調周波数の変化による誤差は、測定距離に応じた影響を受ける。 イ 位相差測定の誤差は、測定距離に応じた影響を受ける。 ウ …
- 4令和6年度 秋期第4 問 次の〔図〕の既知点A及び既知点Eの座標値は、次の〔座標値一覧表〕のとおりであると ころ、次の〔図〕のとおり、既知点Aから既知点Eに結合する多角測量を行い、次の〔観 測結果〕のとおりの座標値を得た。この測量の精度を閉合比で表した場合の値として最 も近いものは、後記1 から…
- 5令和6年度 秋期計算第5 問 次の〔図〕のA点、B点及びC点の座標値は、次の〔表〕のとおりであるところ、次の〔図〕 のとおり、D点はA点とB点を結ぶ直線上の点であり、E点はA点とC点を結ぶ直線上 の点である。この場合において、隅切長(DE)は2.00 m、隅切剪除長(AD、AE)は 等しい長さである…
- 6令和6年度 秋期計算第6 問 ある2 点間の距離を決定するため、同一の光波測距儀を使用して、3 日間にわたり距 離の測量を行ったところ、次の〔表〕のとおりの1 日ごとの距離測定における平均値及び 測定数を得た。この場合において、2 点間の距離の最確値として正しいものは、後記1 から5 のうち、どれか…
- 7令和6年度 秋期計算第7 問 次の〔図〕の既知点Aと既知点Bの座標値は、次の〔表〕のとおりであり、任意点Cから 観測を行ったところ、次の〔観測結果〕を得た。この場合における任意点Cの座標値とし て最も近いものは、後記1 から5 までのうち、どれか。 〔図〕 〔表〕 点名 X座標(m) Y座標(m) …
- 8令和6年度 秋期第8 問 レベルの視準線を点検するために、次の〔図〕のA及びBの位置で観測を行い、次の〔観 測結果〕のとおりの結果を得た。この場合において、レベルの視準線を調整するとき、 Bの位置において調整すべき標尺Ⅱの読定値として最も近いものは、後記1 から5 まで のうち、どれか。 〔図〕…
- 9令和6年度 秋期計算第9 問 次の〔図〕のA点、B点、C点、D点及びA点を順次直線で結んだ区画(以下「本件区画」 という。)の面積を算出するため、T1 点から測量を行った。その観測結果は、次の〔表〕 のとおりである。この場合において、本件区画の面積として最も近いものは、後記1 か ら5 までのうち、…
- 10令和6年度 秋期計算第10問 宅地開発に伴って勾配のある道路を築造する造成工事を行うこととなったところ、そ の道路の中心線の線上に測点番号No.1 から順次15.00 mの間隔で測設した測点番号 No.1 から測点番号No.5 までの5 本の木杭の縦断測量を行い、現況の高さ(標高)につ いて、次の〔…