上段がAB、下段が¬(A∨B)、最終段がそのNORなので排他的論理和となり、入力が異なる二行だけ1で合う。
2026年9月試験 第二級海上無線通信士 無線工学の基礎 問16(a)
第二級海上無線通信士 無線工学の基礎 A16
選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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上段はNOT AとNOT BのNORなのでAB。下段は¬(A∨B)。最終NORでX=¬[AB∨¬(A∨B)]=A⊕B。四入力を代入して0,1,1,0となる。
補足Layer 3展開閉じる
A AND B
NOT(A OR B)
NOT(upper OR lower)=A XOR B
各選択肢の解説
- 1
00→0、01→1、10→1、11→0
上段がAB、下段が¬(A∨B)、最終段がそのNORなので排他的論理和となり、入力が異なる二行だけ1で合う。
- 2
00→1、01→0、10→0、11→1
これは排他的NORの表であり、最終段の出力否定を含めた本回路のXORと逆になる。
- 3
00→1、01→1、10→1、11→0
この表はNANDだが、本回路では入力00のとき下段NORが1となり最終出力は0である。
- 4
00→0、01→1、10→0、11→1
この表はBをそのまま出す表であり、入力10で本回路が1になる点と合わない。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第二級海上無線通信士 2026-09 無線工学の基礎 A16(問題・正答)。原問の図・数式・語群は公式原紙の画素で保持。解説は独自作成。
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