メインコンテンツへスキップ
第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎問 5

2026年1月試験 第二級陸上無線技術士 無線工学の基礎 問5

難度標準

図に示す回路において、抵抗R₀〔Ω〕に流れる電流I₀が8〔A〕、抵抗R₂に流れる電流I₂が2〔A〕であった。このときR₂の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、抵抗R₁及びR₃をそれぞれ60〔Ω〕及び30〔Ω〕とする。

選択肢

解説

解説本文

展開
解説Layer 1

I₃=2I₁、8=I₁+2+2I₁よりI₁=2 A。V=I₁R₁=2×60=120 Vなので、R₂=V/I₂=120/2=60 Ωとなる。

各選択肢の解説

1

30〔Ω〕

並列各枝の電圧をVとするとI₁=V/60、I₃=V/30=2I₁。KCLより8=I₁+2+I₃=3I₁+2なのでI₁=2 A、V=120 V。したがってR₂=V/I₂=60 Ωであり、30 Ωではない。

2

40〔Ω〕

求めた共通電圧120 VとI₂=2 AからR₂=120/2=60 Ωである。40 ΩならI₂=3 Aとなる。

3

50〔Ω〕

R₂=50 Ωなら共通電圧120 VでI₂=2.4 Aとなり、与えられた2 Aと一致しない。

4

60〔Ω〕

I₃=2I₁、8=I₁+2+2I₁よりI₁=2 A。V=I₁R₁=2×60=120 Vなので、R₂=V/I₂=120/2=60 Ωとなる。

5

70〔Ω〕

R₂=70 Ωでは、共通電圧120 Vに対する電流は120/70≒1.71 Aであり、2 Aではない。

この解説は?
解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

公益財団法人 日本無線協会

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

AI コパイロット

この問題を AI と深掘りする

用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。

クイズモードで開く

関連する問題

無線工学の基礎 の他の問題

他試験の同テーマ問題

トピック「無線工学の基礎」を扱う他試験区分の過去問