#無線工学の基礎
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- 1第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎 A – 1 次の記述は、電界の強さがE 〔V/m〕の均一な電界中の電子D の運動について述べたものである。 内に入れるべき字句の正し い組合せを下の番号から選べ。ただし、図に示すようにD は、電界の方向との角度θ がπ/6 〔rad〕、初速度がV0 〔m/s〕で原…
- 1第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎 A-1 次の記述は、図に示すようにx 軸に沿ってx 方向に電界E〔V/m〕が分布しているとき、x 軸に沿った各点の電位差について述 べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、点a…
- 2第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎A - 2 図1 に示す平均磁路長l が50〔mm〕の環状鉄心A の中に生じる磁束と、図2 に示すようにA に0.5〔mm〕の空隙lg を設けた環状鉄 心B の中に生じる磁束が共にφ〔Wb〕で等しいとき、図2 のコイルに流す電流IB を表す近似式として、正しいものを下の番号から…
- 2第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎 A-2 図1 に示す厚さ2d〔m〕の平行平板空気コンデンサの空気層が、電圧V を昇圧中に300〔V〕で破壊された。次に、図2 に示す ように、同じコンデンサの極板の間に厚さがd〔m〕で面積が平行平板の面積に等しく比誘電率εr の値が5 …
- 3第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎(FK801-1) A - 3 図に示すような、静電容量C1、C2、C3及びC0〔F〕の回路において、C1、C2及びC3に加わる電圧が定常状態で等しくなるときの条件式と して、正しいものを下の番号から選べ。 1 3C1+5C0=C2+C0=C3/2 2 3C1…
- 3第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎 A-3 図に示すように、一辺の長さ□〔m〕の正三角形abc のそれぞれの頂点に紙面に垂直な無限長導線を置き、それぞれの導線に同 じ大きさと方向の直流電流I〔A〕を流した。このとき、一本の導線の1〔m〕当たりに作用する電磁…
- 4第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎A - 4 次の記述は、図に示すような円筒に、同一方向に巻かれた二つのコイルX 及びY の合成インダクタンス及びXY 間の相互インダクタ ンスの原理について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 端子b と端子cを接続し…
- 4第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎(FK807-1) A-4 図1 に示すように、磁石M の磁極(NS)間におかれた金属円板P を軸O を中心に一定の速さで回転させたとき、磁極付近のP に 流れる電流i の様子を示した図として、最も近いものを下の番号か…
- 5第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎 A – 5 次の記述は、図1 に示すブリッジ回路によって、抵抗RX を求める過程について述べたものである。 内に入れるべき字句の正 しい組合せを下の番号から選べ。ただし、回路は平衡しているものとする。 (1) 抵抗R1、R2 及びR3 の部分を、△-Y 変換…
- 5第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎 鉄心 N I a b c d e f C S A-5 図に示すような透磁率がμ〔H/m〕の鉄心で作られた磁気回路の磁路ab の磁束□ を表す式として、正しいものを下の番号から 選べ。ただし、磁路の断面積はどこもS〔m2〕であり、…
- 6第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎(FK801-2) A – 6 図に示すように、交流電圧 V̇=100〔V〕に誘導性負荷Ż1〔Ω〕及び容量性負荷Ż2〔Ω〕を接続したとき、回路全体の皮相電力及び力率 の値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、Ż1 及びŻ2 の有効電力及び力率は…
- 6第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎 A-6 図に示すようにR〔Ω〕の抵抗が接続されている回路において、端子ab 間から見た合成抵抗Rab〔Ω〕を表す式として、正し いものを下の番号から選べ。 1 □ □R 2 □ □R 3 □ □R 4 □…
- 7第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎A – 7 次の記述は、図に示す直列共振回路について述べたものである。このうち、誤っているものを下の番号から選べ。ただし、共振角周波 数をω0〔rad/s〕及び共振電流をI0〔A〕とする。また、回路の電流 I ̇の大きさが、I0/√2〔A〕となる二つの角周波数をそれぞれω1 及…
- 7第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎 A-7 図に示すように、交流電源□̇ =100〔V〕に誘導性負荷□̇□、□̇□及び抵抗負荷R を接続したとき、回路全体の皮相電力及び力率の 値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、□̇□、□̇□、R の有効電…
- 8第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎 A - 8 図1 に示すインピーダンスŻ1及びŻ2の積が周波数と無関係になり、抵抗をR〔Ω〕としたときにŻ1Ż2 = R2 の関係が成り立つとき、それら の回路は互いにR〔Ω〕に対する逆回路であるという。いま、図2 に示す回路のR = 600〔Ω〕に対する逆回路が図…
- 8第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎(FK807-2) A-8 次の記述は、図に示す直列共振回路について述べたものである。 内に入れるべき値の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 共振周波数f0 は、f0 = A 〔Hz〕…
- 9第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎A - 9 次の記述は、ダイオード又はトランジスタから発生する雑音について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを 下の番号から選べ。 (1) 周波数特性の高域で観測され、エミッタ電流がベース電流とコレクタ電流に分配される比率のゆらぎによって生じる…
- 9第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎 A-9 次の記述は、図に示す回路の交流電源電圧□̇〔V〕と電源から流れる電流 □̇〔A〕の位相について述べたものである。 内に 入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ…
- 10第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎(FK801-3) A - 10 図1 に示すダイオードD と抵抗R を用いた回路に流れる電流ID 及びD の両端の電圧VD の値の組合せとして、最も近いものを 下の番号から選べ。ただし、ダイオードD の順方向特性は、図2 に示す折れ線で近似するものとする。 …
- 10第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎A-10 次の記述は、マイクロ波(SHF)帯やミリ波(EHF)帯の回路に用いられる電子管及び半導体素子について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組み合わせを下の番号から選べ。 (1) 進行波管は、界磁コイル内に置かれた A の作用を利…
- 11第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎A - 11 図に示すトランジスタ(Tr)の自己バイアス回路において、コレクタ電流IC を2〔mA〕にするためのベース電流IB と抵抗RBの値の組合 せとして、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、Trのエミッタ接地直流電流増幅率hFE を200、回路のベース-エミッタ間電圧…
- 11第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎(FK807-3) A-11 次の記述は、MOS 形電界効果トランジスタ(FET)の動作原理について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい 組合せを下の番号から選べ。なお、同じ…
- 12第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎 A - 12 次の記述は、マイクロ波やミリ波帯の回路に用いられる電子管及び半導体素子について述べたものである。 内に入れるべき字 句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) インパットダイオードは、PN 接合の A とキャリアの走行時間…
- 12第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎 A-12 次の記述は、図に示す電界効果トランジスタ(FET)を用いたカスコード増幅回路の原理的構成について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) FET…
- 13第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎(FK801-4) A - 13 次の記述は、図1に示す電界効果トランジスタ(FET)を用いたドレイン接地増幅回路の出力インピーダンス(端子cd から見たインピー ダンス)Zo〔Ω〕を求める過程について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下…
- 13第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎 A-13 図に示す理想的なB 級動作をするコンプリメンタリSEPP 回路において、トランジスタTr1のコレクタ電流の最大値ICm1 及び 負荷抵抗RL〔Ω〕で消費される最大電力Pmo の値の組合せとして、最も近いものを下の番号か…
- 14第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎 A - 14 図に示す理想的な演算増幅器(AOP)を用いたブリッジ形CR発振回路の発振周波数 fo を表す式及び発振状態のときの電圧帰還 率β (V̇f / V̇o )の値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。 1 f₀=1/(πCR)〔Hz〕、β=1/3 2 …
- 14第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎 A-14 図1 に示す回路と図2 に示す回路の伝達関数 (□̇□□̇□ ⁄ ) が等しくなる条件を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。 ただし、角周波数をω〔rad/s〕とし、演算増幅器AOPは理想的な特性を持つもの…
- 15第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎 A - 15 図に示す整流回路において、静電容量C1 の電圧VC1 及びC2 の電圧VC2 の最も近い値の組合せとして、正しいものを下の番号から 選べ。ただし、電源電圧V は、実効値100〔V〕の正弦波交流電圧とし、ダイオードD1、D2 は理想的な特性を持つものとする。 …
- 15第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎(FK807-4) A-15 図に示す整流回路において、端子ab 間の電圧Vab(最大値)及び端子cd 間の電圧Vcd の値の組合せとして、正しいものを下の 番号から選べ。ただし、交流電源V の電圧は、…
- 16第一級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎 A - 16 図1 に示すj k フリップフロップ(FF)のFF1、FF2、及びFF3 を用いた回路の入力A 及びC に、図2 に示す「1」、「0」のデジタル信号 をそれぞれ入力したとき、時間t = t1〔s〕におけるデジタル出力X1、X2 及びX3 の、正しい組み合わせを…
- 16第一級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎 A-16 次に示す真理値表と異なる動作をする論理回路を下の番号から選べ。ただし、正論理とし、A 及びB をそれぞれ入力、S 及び C をそれぞれ出力とする。 3 2 1 A B S C A A…
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- 4第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎次の記述は、図に示す磁石Mの磁極間において、一辺がl〔m〕の正方形のコイルDが、中心軸OPを中心としてω〔rad/s〕の角速度で回転しているときのDに生じる起電力について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、磁極間の磁束密度はB〔T〕で均…
- 5第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎図に示す回路において、抵抗R₀〔Ω〕に流れる電流I₀が8〔A〕、抵抗R₂に流れる電流I₂が2〔A〕であった。このときR₂の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、抵抗R₁及びR₃をそれぞれ60〔Ω〕及び30〔Ω〕とする。
- 5第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎図に示すように、環状鉄心Mの一部に空隙を設けたときの磁気抵抗の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、空隙のないときのMの磁気抵抗をRm〔H⁻¹〕とする。また、Mの比透磁率μrを6000、Mの平均磁路長lmを300〔mm〕、空隙長lgを1〔mm〕とし、磁気回路に漏れ磁束…
- 6第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎図に示す交流回路において、電源電圧v及び回路に流れる電流iが次式で表されるとき、負荷のインピーダンスŻとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、電源電圧vの角周波数をω〔rad/s〕、時間をt〔s〕とする。v=100√2 sinωt〔V〕、i=20√2 sin(ωt+π/6…
- 6第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎図に示す抵抗R〔Ω〕で作られた回路において、端子ab間の合成抵抗の値が180〔Ω〕であった。抵抗Rの値として、正しいものを下の番号から選べ。
- 7第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎図に示す直列共振回路において、可変静電容量 CV が50〔pF〕のとき共振周波数 fr は900〔kHz〕であった。この回路の fr を300〔kHz〕にするための CV の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、抵抗 R〔Ω〕及び自己インダクタンス L〔H〕は一定とする…
- 7第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎図に示す抵抗 R = 10〔Ω〕と容量リアクタンス X_C = 10〔Ω〕の並列回路に、電源電圧として瞬時値 v = 100√2 sinωt〔V〕の電圧を加えたとき、電源から流れる電流 i を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、角周波数をω〔rad/s〕、時間をt…
- 8第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎次の記述は、図に示すように負荷 Ż1 及び Ż2 を交流電源電圧 V̇=100〔V〕に接続したときの電流と皮相電力について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、Ż1 は誘導性の負荷とし、負荷 Ż1 及び Ż2 の特性は、それ…
- 8第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎図に示す直列共振回路において、可変静電容量 C_V が50〔pF〕のとき共振周波数 f_r は600〔kHz〕であった。この回路の f_r を200〔kHz〕にするための C_V の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、抵抗 R〔Ω〕及び自己インダクタンス L〔H〕は一…
- 9第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎次の記述は、半導体とその一般的な性質について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 9第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎図に示す交流回路において、誘導リアクタンス X_L に流れる電流 i_L〔A〕と容量リアクタンス X_C に流れる電流 i_C〔A〕の位相差として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、抵抗 R、X_L 及び X_C の値を、それぞれ10〔Ω〕とする。
- 10第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎図1に示すダイオードDを用いた回路に流れる電流Iが40〔mA〕であるとき、抵抗Rの値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、Dの順方向の電圧電流特性は図2で表されるものとする。
- 10第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎次の記述は、半導体材料のSi(シリコン)について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 抵抗率は、常温付近では温度が[A]と一般に小さくなる。 (2) アクセプタと言われるインジウム(In)やガリウム(Ga)を混入すると、[B]形半導体に…
- 11第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎図に示すトランジスタ(Tr)回路のコレクタ-エミッタ間電圧VCEの値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、Trの直流電流増幅率hFEを200、ベース-エミッタ間電圧VBEを0.6〔V〕とする。
- 11第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎次の記述は、図1に示す図記号のPゲート逆阻止3端子サイリスタについて述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 内部の基本的な構造は、図2の[A]である。 (2) ゲート電流でアノード-カソード間を流れる電流を[B]する素子である。 (3) …
- 12第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎次の記述は、図に示す原理的な構造のマグネトロンについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 二極真空管に分類され、陽極-陰極間には[A]を加える。 (2) マイクロ波(SHF)帯の[B]として用いられ、一般に単一周波数に限定して使用…
- 12第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎次の記述は、図に示す理想的な演算増幅器(A_OP)で構成する回路について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 5〔kΩ〕の抵抗に流れる電流 I_1 は、入力電圧を V_1〔V〕とすると、次式で表される。I_1=[A]〔mA〕……① (2…
- 13第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎次の記述は、図1に示す電界効果トランジスタ(FET)を用いた増幅回路について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、FETの相互コンダクタンス及びドレイン抵抗をそれぞれgm〔S〕及びrD〔Ω〕とし、静電容量C1、C2、CS〔F〕及び抵抗…
- 13第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎図に示すトランジスタ(Tr)回路において、エミッタ電流 I_E の値が4.5〔mA〕であるとき、ベース電流 I_B 及びコレクタ電流 I_C の最も近い値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、トランジスタのエミッタ接地直流電流増幅率 h_FE を150とする。
- 14第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎図に示すトランジスタ(Tr)を用いた原理的なハートレー発振回路が角周波数ω = √10×10^5〔rad/s〕で発振しているとき、自己インダクタンスL1〔mH〕の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、自己インダクタンスL1及びL2の間の相互インダクタンスは無いものとす…
- 14第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎図に示す電界効果トランジスタ(FET)回路において、直流電圧計Vの値が6〔V〕であるとき、ドレイン電流ID及びドレイン-ソース間電圧VDSの値の組合せとして、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、抵抗R2を2〔kΩ〕とする。また、Vの内部抵抗の影響はないものとする。
- 15第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎次の記述は、図に示す論理回路について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、A、B及びCを入力、Xを出力とする。
- 15第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎次の記述は、図に示す原理的なRC発振回路について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、回路は発振状態にあるものとする。 (1) 名称は、[A]発振回路である。 (2) 入力電圧Viと出力電圧Voの位相差は、[B]〔rad〕である。 (3)…
- 16第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎次の記述は、図に示す整流回路の動作について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、出力端子ab間は無負荷とする。 (1)この回路の名称は、〔A〕形倍電圧整流回路である。 (2)正弦波交流電源の電圧Vが実効値で100〔V〕のとき、端子ab間に…
- 16第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎図1及び図2に示す論理回路の論理式の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、A、B及びCを入力、Xを出力とする。
- 17第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎図に示すように、内部抵抗が10〔kΩ〕の直流電圧計V及び内部抵抗が1〔Ω〕の直流電流計Aを接続したときのそれぞれの指示値が50〔V〕及び2〔A〕であるとき、抵抗R〔Ω〕で消費される電力の値として、正しいものを下の番号から選べ。
- 17第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎次の記述は、指示電気計器の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 18第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎次の記述は、表に示す三つの可動コイル形電圧計A、B及びCの精度について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。 表:電圧計Aは最大目盛値100〔V〕・精度階級0.5、電圧計Bは最大目盛値50〔V〕・精度階級1、電圧計Cは最大目盛値10〔V〕・精度階級1.5。
- 18第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎次の記述は、図に示すように直流電流計A1及びA2を並列に接続したときの端子ab間で測定できる電流について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、A1及びA2の最大目盛値及び内部抵抗は表の値とする。 (1) 端子ab間に流れる電流Iの値を零か…
- 19第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎図に示す交流ブリッジ回路において、検流計Gの指針が零であるとき、自己インダクタンスLX〔mH〕の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、抵抗R1及びR2をそれぞれ200〔Ω〕及び500〔Ω〕、静電容量CSを0.2〔μF〕とする。
- 19第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎図に示す回路の端子acを電流測定の端子として、また、端子bcを電圧測定の端子として用いるとき、測定可能な最大電流値Im及び最大電圧値Vmの最も近い値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、直流電流計Aaの最大目盛値Ia及び内部抵抗Raをそれぞれ2.0〔mA〕及び1〔…
- 20第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎次の記述は、電気磁気量とその単位(SI単位)について述べたものである。□内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1)電力の単位は〔W〕であるが、他の単位で表すと、〔A〕である。 (2)電界の強さの単位は〔V/m〕であるが、他の単位で表すと、〔B〕である。 (3)磁…
- 20第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎図に示すブリッジ回路は、各素子が表の値になったとき平衡状態になった。このときの静電容量CX及び抵抗RXの値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。
- 21第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎次の記述は、図に示す平行平板コンデンサに蓄えられるエネルギーについて述べたものである。□内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の□内には、同じ字句が入るものとする。
- 21第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎次の記述は、図1に示すように、中心Oを共有し面が直交した半径 r〔m〕の円形コイルA及びBのそれぞれに直流電流 I〔A〕を流したときの、中心Oにおける合成磁界 H₀ について述べたものである。□内に入れるべき字句を下の番号から選べ。
- 22第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎次の記述は、正弦波交流電圧 v₁、v₂及び v₃ の合成について述べたものである。□内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、v₁、v₂及び v₃ は次式で表されるものとし、その最大値を Vₘ〔V〕、角周波数を ω〔rad/s〕、時間を t〔s〕とする。 v₁=Vₘsinω…
- 22第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎次の記述は、図1に示す回路において、スイッチSWを接(ON)にしたときに抵抗R₀に流れる電流I₀を求める手順について述べたものである。□内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、直流電源の内部抵抗はないものとする。抵抗 R₁=R₂=6〔Ω〕、R₀=21〔Ω〕、直流電源電圧 V…
- 23第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎次の記述は、各種半導体素子について述べたものである。□内に入れるべき字句を下の番号から選べ。
- 23第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎次の図は、半導体素子の図記号とその名称の組合せを示したものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。
- 24第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎次の記述は、図に示す理想的な演算増幅器(AOP)を用いた増幅回路について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。
- 24第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎次の記述は、図に示すh定数によるトランジスタの簡易等価回路を用いたエミッタ接地増幅回路について述べたものである。□内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、入力電圧及び出力電圧を Vi〔V〕及び Vo〔V〕とする。
- 25第二級陸上無線技術士2026年1月試験無線工学の基礎次の記述は、一般的に用いられる測定器と測定項目について述べたものである。□内に入れるべき最も適している字句を下の番号から選べ。
- 25第二級陸上無線技術士令和8年度 7月試験無線工学の基礎次の記述は、図1に示す回路を用いて自己インダクタンス L_X〔H〕のコイルの分布容量 C_X〔F〕を測定する原理的な方法について述べたものである。□内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、発振器の周波数を f〔Hz〕とし、発振器の出力は、結合コイルを通して疎に結合されている…