エのXOR(排他的論理和)が正解です。XORは、入力のうち一方のみが真(1)の場合に真(1)を出力し、両方とも真(1)または両方とも偽(0)の場合は偽(0)を出力する論理演算です。この特性は、階段の上下にある二つのスイッチ(AとB)で一つの照明を点灯・消灯する状況に合致します。例えば、照明が消えている状態(出力0)で、スイッチAを操作すると照明が点灯(出力1)し、さらにスイッチBを操作しても照明が点灯したまま(出力1)となります。そして、どちらか一方のスイッチを再度操作することで、照明は消灯(出力0)します。これは、XORゲートの真理値表(入力A、Bに対して出力Yが1になるのは、A=0,B=1 または A=1,B=0 の場合)で説明できます。
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