ウは、XとXをNOTゲートに通す、つまりXとXの否定(NOT X)をANDゲートに通すことで X AND (NOT X) を作成しており、これは常に0となります。同様にYでも同様の処理を行い、これも常に0となります。次に、XとYをNANDゲートに通し、その結果をNOTゲートで反転させると、これはX OR Y と等価になります。このX OR Y と、先ほど作成した常に0の論理をANDゲートに通すと、結果は常に0となります。最後に、この0の出力をORゲートに通すという記述は、問題文の意図と合致せず、誤りです。
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